年が明けて、あっという間に3か月が経とうとしていますが、今年の目標は何か決められていましたか。私は「毎日短い文章でもいいから日記を書くこと」と「何か新しく検定を受験してスキルアップを図ること」を目標に掲げておりました。
毎年毎年「なんとなくこんな事ができたらいいなぁ」という理想図はありますが、達成はおろか挑戦すらできていない年があまりにも多すぎるので、今年こそできることから一歩ずつ確実に踏みしめていきたいと思っています。進捗具合はまたいつかご報告できればと思います。
また、5月には元号が変わり、10月には税率が変わりますね。
税率アップにはそこまでワクワクしませんが、新しい元号が何になるのかは楽しみなところではあります。

さて、私もCUBEに入社して1年が経ちます。
1年を通して私が最も難しく感じていることは、「お電話口の方にとって心地良いと感じる対応」をすることです。
自分自身がされていい気持ちにならない対応をしないのは当然のことですし、勿論することは無いのですが、「私は特に気にならない(違和感が無い)」、「私が電話をかけている側の人だったらこのくらいのトーンや話し方が話しやすいと感じる」ことが他の方にとっては「どこか引っかかる」、「冷たく感じる」ことが多々ある様です。
自分の受け取り方と、自分以外の大多数の方の受け取り方のギャップをどう埋めるかが目下の悩みの種です。

以前、面談時に先輩から「やり過ぎかな、と感じるくらいの勢いでお話してやっとお電話口の方には普通だと捉えられると考えた方がいい」とアドバイスをいただきました。そちらを聞いてから自分の中ではかなり大げさだと思う程度のトーンや話し方で応対をするように現在は努めています。

自分の中での大げさなので、お電話口の方に伝わっているのかはまだ不安ではありますが、以前よりお電話口の方から「ありがとう」と言って貰えることや、ちょっとした世間話をして下さる方が増えてきました。
また、クレームのお電話の際にも「あなたは悪くないんだけど・・・」と気遣って下さることも増えてきました。

一日中表情筋をフルに活用してお話しをすることは、決して楽とは言えませんが、多少なりとも私自身の頑張りや誠意が電話の向こう側の相手の方に伝わっているからこそ、こういったお言葉を貰えるのかな、と思うと「自分にとって、とても難しいことでももっと頑張ろう!」と奮い立ちます。

これからもお電話口の方に「ここに電話をかけて良かった」、「この人に話をして良かった」と思っていただける様な対応を心がけてまいります。

株式会社 大阪エルシーセンター CUBE電話代行サービスグループ
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