前回のブログでは、語学教室の運営会社様が電話代行をご利用いただく場合の対応方法【外出応対(レッスン中応対)】についてご紹介させていただきました。今回は、前回①としてご紹介させていただいた【応答後転送】での対応についてご紹介させていただきます。

基本的な応対で応答後転送をお選びいただければ、内線感覚にてお電話をかけてこられたお客様と直接お話しいただけます。
直接お話ししていただくことが可能な為、すぐにお客様の不明点・不安点を解消することができます。
通話料が実費にて発生するのみで、別途オプション料金がかからないので、特に至急や緊急時にもすぐに対応できるとご好評いただいております。
また、不要な営業電話は転送せずにCUBEでお断りいたしますので、コール数カウントされず、必要なお電話のみ対応できるのも利点です。
営業の電話と勝手に判断されては困るという方であれば、一旦転送コールをさせていただき、必要なお電話でしたらお繋ぎします。不要なお電話でしたらその旨をお申し出いただければ、CUBEでお断りし、次回より転送しないよういたします。もちろん、その際のコールもカウントから除外させていただきます。
万が一、「すぐの応答はできない」という場合等ございましたら、転送コール時にCUBEスタッフにその旨をお申し出いただけましたら、CUBEからお客様へ折り返す旨をご案内させていただくことも可能です。

さらに、「基本的には【応答後転送】希望ではあるが、休校(出張等)期間中は外出応対に変更可能ですか。」という質問をいただくことがあります。こちらは事前にご指示をいただければ可能でございます。
『○月○日~○日は休校(出張)で不在です。その間は転送せずにメール連絡して下さい。それぞれ当日の折り返しが可能ですが、時間が読めない為、お電話が遅くなるかもしれないとお伝え下さい。』上記のように、転送不可時の日程、受電内容の連絡方法、受電後の折り返しのお電話が可能なタイミングを事前にお知らせいただければ、ご指示いただいた期間のみ休校(出張)中対応をし、応答後転送はしないようにいたします。

このようにCUBE電話代行サービスでは、応答後転送と外出応対のどちらか一方のみをお選びいただくのではなく、また、オプション費用はかかることなく、組み合わせてご利用いただくことが可能です。
こういった対応はできるのか等、そのご不明点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。皆様のお問合せを心よりお待ちしております。