皆さまこんにちは。いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。
先日、ビジネススキルアップ研修がありました。その中で学んだ、聴くスキルのポイントが印象深かったので、お話しさせていただきます。

お話し上手な人は、コミュニケーション能力が高いと思われがちですが、聞き上手な人もコミュニケーション能力が高いといえます。聞き上手になるためには、効果的に相槌を打つことが大切です。聞き上手な人は必ずと言っていいほど、相槌も上手だそうです。

私もそうなのですが、自分がどのような相槌をしているか、普段あまり意識することは少ないのではないでしょうか。
しかし、相槌1つで相手が話す気が無くなってしまうこともあり、何も考えずに相槌を打つことは、ビジネスチャンスを逃す危険性もあるのです。

では、どんな相槌は避けた方がいいのでしょうか。

まず1つ目が「はい、はい、はい」などと同じ相槌を連呼することです。同じ言葉を繰り返すのは耳障りに感じてしまい、本当に話を聞いてもらえてないと感じ、雑に扱われていると感じてしまいます。

2つ目は、話を最後まで聞かず、相手の話にかぶせて相槌を打つことです。もっと話を聞きたいという気持ちや焦りから、してしまいがちな相槌ですが、相手もせわしなく感じてしまい、話をちゃんと聞いてもらえていないと感じてしまいます。

良い相槌は、うなづきと声に出してうつといいと研修で学びました。
よくない例から同じ相槌を繰り返すのはNGだとお分かりいただけたと思います。
「うなづきを声に出す」、「相手の言葉を繰り返す」、「相手の話している内容や感情への共感を伝える」、「相手の気持ちを代弁する」この4つを組み合わせて使うことが大切だと学びました。

そして、注意が必要なのは、話を聞いているとついつい質問をしたくなりますが、相槌を打つ前に質問をしないことです。先に質問をすると追求型になり、相手は圧迫感を感じてしまいます。

相槌1つでも、ほかに声の高さと話すスピードを調整したり、うなづいたりとご紹介したポイント以外にもコツがあります。
私も研修で学んだことを業務に活かしていきたいと思います。
今後もぜひCUBE電話代行サービスをご愛顧くださいませ。