入社して1年に満たないスタッフは秋ごろから研修を受けています。
実際の業務について、現場で業務を行いながら教えてもらう研修とは別に、大きな部屋で何人かのスタッフと一緒に受ける研修です。
毎回講師の方が来て下さり、色々な内容の研修を受けています。

たくさんのスタッフと一緒に会議室のようなところで研修を受けます。
大学の講義のような雰囲気です。
講義を聞き、メモをとって、場合によってはグループワークを行ないます。

普段の業務では、机に座って電話をとっているので、業務中は自分と電話相手との対話がメインになります。
もちろん、わからないことがあれば先輩に質問するなどして教えてもらうこともありますが、机もブースのような感じになっており、個人個人といった雰囲気が強いです。
勤務時間中のほとんどは電話をとっているので、他のスタッフと話をすることも少ないです。

研修では、グループワークなどで他のスタッフと色々な話をすることができました。
仕事内容や、対応する会社様などによっていくつかのグループがあるのですが、他グループのスタッフともたくさん話をしました。
グループによって普段は違う部屋やフロアにいるので、業務で関わることもほとんどないのですが、この研修ではお互いの色々なことを知ることができました。

中途採用で入社しているスタッフがほとんどなのですが、前職に何をやっていたのかや、なぜこの会社に来たのか、休みの日は何をしているのか、何をするのが好きなのか、といったプライベートなことから、他グループでの仕事内容など、様々な話をしました。
そして、自身の所属するグループ以外の業務を知ることで、自分の業務を見直すいいきっかけにもなりました。

また、研修で講義をしてくださる講師の方は、会社の上司ではありません。
他の会社から来て下さっている講師の方で、こういった研修をたくさんされているようです。
業務内容に関しての研修というよりは、社会人としての振る舞いやマナー、人間としての生き方のようなものを考える内容でした。
こういった研修を私は今まで受けたことがなかったので、初めて教えていただくことや、改めて気づかされることが多くありました。
特に、マナー研修では、名刺の扱い方やドアノックのルールなど、知っているようで実はわかっていなかったことが多くあり、今後役立つことをこの機会に知る事ができて本当によかったです。

今回受けた研修にて学んだことを日々の電話代行業務にも生かせるよう、今後も努めてまいります。