皆様いかがお過ごしでしょうか。毎日寒いですね。某社のとても暖かいインナーが手放せない今日この頃です。

話は打って変わりますが、皆様はご自身のことを「愛想がある、愛嬌がある」と自負されていますか?
「私は愛想も愛嬌もあります!」という方。あなたは是非そのままのあなたでいて下さい。とても素敵だと思います。
「正直、愛想も愛嬌も無いが、あるに越したことは無いとは思っている。備わっている人のことを羨ましく思うこともある」という方。ご安心下さい。私もその類の人間です。

普段、生活をする上では特段困ったことは無いのですが、これがお電話でお話をするお仕事に就いているとなると、なかなかに困ることが多いです。
お電話ではお互いの表情もわからないですし、何よりお電話でのお話がその方との最初で最後の会話になることが大半です。
自分の中では「明るく対応できたぞ!」と思っていても、いざ録音を聞き直してみると「どこか冷たい、何より愛想が無いな」となることも少なくありません。
周りの方の言い回しを真似しても、どこか冷たくなってしまうのが、最近の悩みの種のひとつです。

そんな私も、お電話口の方と明るくお話をして最後に「ありがとう」のお言葉をいただいて、お電話を終わることができる時もあります。
そういう時はやっぱり嬉しいものです。
一つの仕事を全うできたという達成感と、自分に対して感謝の言葉を言って貰えたという幸福感からでしょうか。
「三日坊主も積み重ねると、三日坊主ではなくなる」の法則ではないですが、「気持ちの良い、明るく愛想の良い対応も続ければそれがスタンダードになる」と考えて対応に臨むことを心がけています。
また、どういった時に明るい対応が出来ているかを自分なりに振り返ったりもしました。

・前を向く
下を向いていると声が曇ってしまいます。一番単純ですぐにできることだと思いました。
 
・視線の先に好きな物を置いておく
可愛い小物雑貨等を見ると顔がほころびますよね。その状態を保ちながら対応に臨むと終始明るく、お電話口の方と会話をして対応をできていると思います。(あくまでも個人の感覚です。個人差はあります。)

・ミスがあった後、反省をしても引きずらない
これが一番難しく、先輩からも何度もご指摘をいただいているのですが、「もう終わった!時間は戻せない!」と大げさに振り切るくらいの気持ちで、次の対応に臨むと多少無理やりでも明るく聞こえます。

今後も更なるレベルアップ、スキルアップをはかり、皆様のビジネスのお役に立ちたいと思う所存でございます。