私は英語を話す部署に所属していますが、日によっては全く英語のお電話を受けない日もございます。そのため、自ら英語に触れる機会を作ろうと日々、英語学習に取り組むようにしております。
英語学習において、社会人になってから意識していることは無理せずに余裕を持つことです。

仕事から帰っても家事をしなくてはならず勉強を先延ばしにしてしまいがちですが、忙しい平日は特に意識して勉強時間を確保しています。
しかし家に帰ると自由に時間を使えるにも関わらず、私は時間の使い方が下手だと思い、生活を見直すことにしました。
朝6時に起きなければならず、夜12時までには寝たいので…帰宅してから寝るまでの時間は長くて4時間半ほどでしょうか。
1時間すら勉強時間を確保できないのかと言われると、そんなことはないですが遅くに帰宅することもあり、家事が溜まっている日は家事に充てる時間を確保しなくてはいけないため、毎日1時間、勉強時間を確保するというのは私が学習を継続する上で少し厳しいのですが、30分であれば必ず確保できるので30分は机に向かっています。
どうしても時間のない場合はお風呂に浸かっている時やドライヤーで髪を乾かしている時に単語帳を見て、1日のうちに合計30分英語に向き合えればOKとしています。
たった30分ですが「もっと勉強しなくては」と思うのではなく「仕事も家事もして、30分も勉強できた!自分は偉い!」と自分を褒めるようにしています。

また、休日は少しでも英語に耳を慣らすため、洋画を見てシャドーイングをしています。
私のおすすめの映画は『ラブアクチュアリー』です。
アメリカ英語、イギリス英語のどちらも話しているので英語のリスニングには最適です。

まずは英語音声のみで流して同じように発音します。
次に英語字幕をつけて同じシーンを流して答え合わせをします。全く知らない単語も出てくるので完璧に聞き取ることは難しいのですが、新しい単語を知るきっかけになりますし、知っている英単語でもイギリス英語になるとはっきり聞き取れないこともあるので勉強になります。

こちらの映画は群像劇なので、シャドーイングの際は最初から最後まで見るというよりはストーリー毎に何度もシャドーイングをして見るので、ある程度まで把握できれば1つのストーリーを字幕なしで理解しながら見ることができるようになります。
洋画を字幕なしで見られるなんて何だか満足感があります。この際も「よく頑張った!自分は偉い!」と自分を褒めるようにしています。

私はこのように自分のできる範囲で英語に触れているので英語学習を継続できています。
引き続き英語に触れる機会を作っていき英語力アップに努めて参りますので、今後ともよろしくお願いいたします。