仕事内容については、いつもブログをご覧いただいているかと思いますので、今回は「電話代行の仕事」に限らず、働いていく上で必要になってくる【ライフワークバランス】についてお話したいと思います。

【ライフワークバランス】とは、「仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる」ことを指す。(wikipediaより)こう定義されているのですが、このバランスというのはなかなか難しいものです。

旧来の日本のライフスタイルでは、女性は結婚して家庭に入り、子育てに専念。男性は長時間労働で、あまり子育てに関わることもなく…という典型的な昭和の家庭像。かくいう私も幼少時代はそういう家庭環境でした。
ただ、時代も変わり今では共働き家庭が67%にもなるそうです(いつだったかの記事で読みました)。私も昨年4月から仕事を始め、その仲間入りなのですが、元々ずぼらな性格なこともあり、家事育児は完全に手を抜くところは手を抜いてこなしていますが、やはり両立は難しいな、と思うこともしばしばあります。

そもそも…完ぺき主義を貫くと、あっという間に崩壊してしまいます。
ただ、ありがたいことに、職場ではそんな状況を理解してフォローして下さったり、自分は本当に恵まれているな、と日々感じながら業務にあたっています。
直接業務には関連のないような話ではありますが、どんな人でも私生活で疲れが溜まっていたり、職場にストレスを感じる環境だと、仕事上でのパフォーマンスに少なからず影響があらわれてしまうかと思います。それが、対「ひと」の業務であれば、顕著に現れてしまうように思います。声に元気がなかったり、集中力を欠いてしまうような状態であれば、ミスにも繋がってしまいます。

そういう意味でもこの【ライフワークバランス】は、とても重要になってくるのではないでしょうか。
完全には出来ていないですが、私も出来るだけ、「仕事は仕事」、「家は家」と切り替えるよう、努力している最中です。出勤する時には、子供の駄々っこ泣き声も、怒ったこともひとまず置いて、仕事モードに。帰宅中に仕事の内容は一旦引き出しにしまいます。意識することで不思議と駅までの行き、帰りで自分の中でモードが変わっていくことを感じます。

常に明るく・元気な「笑声」で、お客様に対応出来るよう、上手にバランスを取りながら、仕事と家庭を両立して、業務に取り組みたいと思います。
今後ともCUBE電話代行サービスをどうぞ宜しくお願い致します。