今年の夏はとても暑かったですが、すっかり過ごしやすい気候となりました。
旬の食べ物がおいしくなる季節となり、個人的にとても楽しみです。
また、これから本格的な冬を迎える前に体調を崩さないようにしたいものです。

さて、私たち電話代行スタッフは、クライアント様より頂いた情報(どのような業種か、会社の所在地、在籍されている方のお名前一覧、重要取引先、当日のご予定など)をもとに電話応対をしておりますが、頂いていない情報について聞かれることがよくあります。
もっとも多いのが、いただいている在籍者様以外の方宛のお電話です。

ご指名頂いた方が実際に本当に在籍している方なのか、それともすでに退職をされていて在籍一覧にお名前がないのか、それともお客様の間違い電話であるのか、私たちには分かりません。このような場合は、簡単にご用件をお伺いし、クライアント様宛のお電話であるか内容を聞いて判断し、間違い電話であればその旨お伝えします。
クライアント様宛のお電話でしたら、外出応対をして折り返しとしております。
私どもはクライアント様の会社に在籍している社員として振る舞うため、知らないことでもどうにか対処をしなければなりません。聞かれて困ることに対して、うまくお答えするのが私ども電話代行の大きな要であるということに気づかされました。適切な言葉を選び、なおかつ、お電話口の方に不信感を抱かせないようにすることが電話代行のプロであるのではないかと日々感じさせられます。

CUBEに転職する前は、会社の一員として働いていました。所属メンバーの日々の予定などは社内にある行動予定表や予定を管理する社内システムを見ればすぐに分かります。また、仕事内容についても、お電話で自分以外が担当している案件について聞かれればお答えできるところはお答えし、担当でないとわからなことでしたらなぜ分からないかを説明して折り返しにすることが出来るので、お電話口の方もお怒りになったり不審に思う事はあまりないかと思います。
ですが、電話代行のお仕事を始めたころは、なんと答えればよいか分からず大変困りました。
分からないことに対しての不安な気持ちやあやふやな私の応対に、お電話口の方に不信感を抱かせてしまい、問い詰められる事もあり悩んで眠れないこともありました。
日々先輩方の応対を聞いたり、分からないなりにどのようにお答えすればお電話口の方に不快な思いをさせずにご納得いただけるか、経験を積んで分かったように思います。
どのような場面でも柔軟で自然な応対ができるよう、これからも努力していきたいと思います。