今年の夏は寝る前にクーラーをつけていないと暑くて寝苦しかったのですが、ここ最近はぐっと冷え込んできましたね。秋の始まりを感じます。

季節の変わり目は体調を崩しやすいと良く聞きますが、季節の変わり目を問わず生きているとほぼ必ずといっていいほど体調を崩すかと思います。「体調管理も仕事のうちのひとつ」と気をつけているつもりでも、どうしても身体のどこかが不調になる時はあります。
そこで体調不良になりにくい身体になる為に何に気をつければ予防する事ができるのか、少し調べてみました。

体調管理には、風邪を引かないように日々手洗い・うがいを怠らない事の他に自律神経を整える事が良いそうです。
自律神経には2種類の神経があり、心身が興奮し活発になる交感神経と心拍がゆるやかでリラックス状態になる副交感神経というものがあります。
この2つの神経のバランスが取れていると特に問題はないのですが、日々の仕事の疲れやストレスでバランスが崩れてしまい、身体の不調を感じやすくなるそうです。

では、自律神経を整えるとは具体的にどうすればよいのでしょうか。
都合よく「さぁ整えよう!」として整うようなものではありません。
自律神経を整える為に日ごろから出来る事は「疲労を貯めない様に軽い運動やストレッチをすると良い」とありました。
ジム通いをして激しい運動をするという訳でない、軽い運動なのでお金もかかりませんし、私たちが行っている電話代行業務はほぼ毎日椅子に座った状態ですので、無理せず続けられそうだなと思いました。

また、疲れを感じた時にはおかゆやうどんなどの消化が良い温かいものを食べると良いです。
一般的に高熱を出した時によく食べるメニューですよね。こういった料理を、本格的に体調を崩す前に食べる事は、自分の身体を労わり、自律神経を整え、疲れを貯めにくい身体を作る第一歩に繋がります。

先ほども書きましたが、体調を常に万全に整えるという事はなかなか難しい事ではあります。
どれだけ気をつけていても風邪を引いてしまったり、熱を出してしまったりと、何かしらの不調は出てきてしまいます。
ですが、できるだけ体調を崩さないように対策を取る事はできます。
これからも体調管理に気をつけて日々を生きていきたいです。

参考サイト:季節の変わり目には要注意!風邪予防に「自律神経」を整えよう

季節の変わり目には要注意!風邪予防に「自律神経」を整えよう