皆さん、こんにちは。
今日から10月です。秋ですね。

皆様にとって、断ち切りたいものとは何でしょうか。
私は“スイーツ”です!
砂糖は中毒性が大変高く、特に白砂糖はとても身体に悪いからです。

願わくは、断ち切りたい・・・。
せめて量を減らし、多少高くても良質な素材のみで作られたものを買って食べたい(塩も塩化ナトリウムではないものが食べたい・・・)
あるいは、黒砂糖などの自然な素材と調味料で手作りするしかない・・・。

英語に、“a Piece of Cake=楽にできること”という表現があります。
“It’s a piece of cake!”=「そんなの簡単だよ」という意味になります。
しかしながら、“A Piece of Cake”の誘惑に打ち勝つのは、決して a piece of cakeではない。という笑えるか笑えないか分からないジョークが成り立ってしまうのです(笑)

さて、私が英語応対の中で最も難しく感じるのは、「お名前の聞き取り」です。
特に、英語圏ではない国のお名前は、不慣れな上に、全く想像がつかない、というのが難点なのです。
日本語の聞き取りがスムーズにできる理由の1つに、“推測する”という脳のカラクリがございます。
分からない単語や、聞き取れなかった言葉があったとしても、これまでの自分の経験や知識から、意識的・無意識的に見当をつけて補っているのです。

しかし、見たことも聞いたことも全くないお名前の場合、今までの知識や経験が全く通用しない為、苦戦を強いられることが大変多くございます。
さらに、英語圏ではない方々は、訛りが強い方も多く、さらに早口の方も多い気がします(笑)

英語の勉強でのリスニングは、はっきりとした発音の聞き取りの練習に限定されていますが、実際の仕事でのお電話は、訛っている上に、不明瞭な場合の方が多いのです。
その上、電波状況が悪かったりして、さらに難易度が上がっております(笑)

アルファベットを聞き取る際、“BやD”、“MやN”などの混同を避ける為に、その文字で始まる英単語で確認をするようにしています。
日本語でいう、“あいうえお”ですね。

上記のように、不明瞭・不明確な発音でのお電話も、クライアントの方々へ正確なご報告ができますよう、日々工夫をしながらお聞き取りしております。
決して A Piece of Cakeのように、スイートではないお電話も多いのですが(笑) 、少しでも皆様の国際ビジネスのお手伝いができれば幸いです。

電話代行CUBEの英語応対サービスを、是非、皆様のお役に立てて下さいませ。
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