こんにちは。
さて、皆様は地図を見ることは得意でしょうか。
一般的に男性の方は地図が読むことに長けていて、女性はその逆で地図を読むのが苦手な人が多いとよく耳にします。
私は地図を見るのがあまり得意ではなく、携帯アプリなどの道案内でも目的地とは逆方面に進んでしまうほどです。
ただ、今の地図アプリは便利なもので、昔は平面での表記だったものが3Dになったり、ストリートビューで実際の建物が360度どこからでも確認ができるようになったりと、その便利さに個人的に地図を見るのが苦ではなくなってきたところです。

さて、なぜ地図の話かと言いますと、弊社CUBEは電話代行としてクライアント様のお電話を受電しておりますが、会社に向かう途中で道に迷った!とうお電話をお受けすることもございます。
電話を掛けてきた方は、受電スタッフがもちろんその会社で働くスタッフと思っているので、事務所の場所や建物の色、周りのお店など細かに確認をとるかたも中にはいらっしゃいます。
事務所の住所や最寄りの駅からの道順などは、ご契約時にお伺いしてはいるものの、いざその場所の説明となると行ったことのない場所ゆえに少し説明に戸惑ってしまいます。

道を聞かれて正確に案内が得意な人と不得意な人と世の中には存在しますが、私は不得意に分類される側で、対面の状態でも上手く説明が出来ないのに、電話越しでの説明などもってのほかでした。
ただついこの間、先輩が電話越しに道案内をしているところを拝見したことによって案内の仕方を学ぶことができ、見様見真似で案内してみたところ無事に道案内が完了できました。

例えば電話先の方が今どこにいるかマップ上で確認して、ストリートビューに変換する、そして、今建物の何が見えているか確認することによってどの方向に進み、どの建物を通りすぎるか、もしくはどこの角を曲がるかなど同じように見渡せることが出来るためスムーズな案内が可能となりました。

地図の苦手意識からあまりパソコン上の地図アプリを触ったことがなく、いつも平面な地図のままで道案内をしていた為、あんな建物が見えるやら歩道橋が見えるやら、目印の物を電話越しで伝えて頂いてもなかなか自身を持って案内が出来なかったのですが、今後は電話越しの道案内も少し自信をもって案内ができそうです。

今後とも皆さまのお役たてるよう精進してまいりますので宜しくお願い致します。