毎日お電話をお受けしていると、様々なお客様とお話をいたします。お客様によって様々な状況があり、問い合わせの他、何かにお困りであったり、お悩みであったり、クレームなど本当に様々です。そんな中、お客様から「助かりました」、「御社の製品やサービスがすごく良かった」など、感謝のお言葉をいただいたり、商品などご注文をいただいたりすると、電話を受けている私共もとても嬉しい気持ちになります。もちろん、これらは契約者様がご提供されているサービスによって、こういったお電話をいただけるのですが、電話を取次ぎする立場でもなんだか嬉しいな、良かったなと思います。

CUBEに転職してから10カ月以上経ちましたが、電話代行の仕事を始めてから電話を通して色んなことを知ることができました。専門知識に触れたりして、今まで自分が知らなかった世界を感じることができています。また、電話を取るという仕事が初めてでしたが、自分が正しい言葉遣いや正しい敬語など、分かっているようで分かっていなかった部分も多くあったことに気が付きました。
専門的なことに関しては専門用語はもちろん、例えば「こういう仕事はこういった流れで進んでいくんだ」ですとか、「世の中にはこういった業種の仕事や商品などがあるんだな」と自分の知らないこともありました。様々な業種の会社様からご利用いただいておりますので、その会社様によって対応もそれぞれ違ってきます。都度、専門用語の聞き取りや意味を理解するのもなかなか難しかったり、クレームの電話対応など一筋縄ではいかない面も確かにあります。ですが、そういった難点にも次回電話があった際はこういう風にお伝えすればスムーズに進むのではないか、どうしても分からない言葉は漢字で聞き取るなど改善策を考えたり、受電業務でも受電の件数を多く取るにはどう対応を心がけていけばいいか、またその為に受電終話後の報告のメールをどうすればいかに早く済ませれるか、など工夫をすることを今一度考える機会にも恵まれたと思います。
普段電話を取り続けていくとついつい忘れがちですが、今一度、自分なりに気が付いたことや感じたことを確認して自分のできることを精一杯頑張って受電業務に励みたいと思います。