皆さまこんにちは。いつもブログを読んで頂きありがとうございます。
さて、皆さまはPCメガネは持っていらっしゃいますか。CUBEではご契約者様の情報をPCで管理し、その情報を見ながら対応したり、受けたお電話の内容をメールでご報告させて頂いたりとお電話だけでなく、PCを使い業務をしています。PCの画面を見ている時間がほとんどなので、私は業務中、PCメガネを使っています。

ところで、PCメガネを使用するにあたり、ブルーライトとはそもそも何なのか、皆さまご存知でしょうか。
ブルーライトとは、その名の通り「青色の光」のことですが、実は白色光と呼ばれる太陽や蛍光灯の光にも含まれています。日常生活の中で特に、ブルーライトを多く含むのはLEDからの光です。LEDは青色と黄色の2色の光だけを混ぜて白色をつくっているため、ブルーライトの比率が高いのです。LEDは照明器具だけでなく、パソコンモニタやスマートフォン等にも使用されています。また、ブルーライトは光源からの距離が近づくと、その影響は格段に大きくなります。テレビを観る時は影響が少ないのですが、顔から近い距離で使用するスマートフォンやパソコンでは、ブルーライトの影響はより大きくなります。

ブルーライトが人体に与える影響は大きく2つあり、まず一つ目は眼精疲労を誘発するということです。ブルーライトは波長が短く散乱しやすいため、網膜の手前で像を結んでしまい、眼はうまく像が結べなくなります。その為、眼が常にピントを合わせようと働き続け、眼精疲労の原因になります。

さらに、体内リズムの乱れにも繋がります。目の中にはブルーライトにも反応する光受容体があります。これによって、体は朝に太陽の光を浴びてメラトニンの分泌を止め、活動時間にはいります。目覚めてから14時間から16時間を経過すると、徐々にまたメラトニンが分泌され始め、分泌が高まると眠気を感じるようになります。しかし、PCやスマホなどを夜遅くまで使用し光を浴びていると、メラトニンの分泌が抑制され、睡眠障害の原因になります。他にも涙を減らす作用もあるとも言われています。
このところ、目が疲れている、眠りが浅い、といったお悩みがある方は1度ブルーライトカットのPCメガネを使ってみてはいかがでしょうか。また既に症状がつらい場合は、ビタミン剤など眼精疲労の効果がある医薬品の使用も良いそうなので、こちらもおススメですよ。