皆様、こんにちは。
本日は、お電話応対の際の印象について書かせていただきます。
私は、電話代行のお仕事をしておりますが、声質があまり綺麗ではありません。自分でも自覚はしておりますが、言葉が聞き取りづらい、低い声だと昔から家族や知人に言われておりました。それは、私にとって気になることではありましたが、今までしてきた仕事では特に支障がありませんでしたので、正直改善をしようとはしておりませんでした。

ですが、電話代行のお仕事に転職してから、私のような声質はコールセンター業務をする上でかなりのマイナス要素であることを痛感致しました。その理由として、お電話口のお客様が私の言葉をききとり出来なかったり、また、やる気がないのでは?と印象付けてしまう可能性が高くなってしまうからです。私たちのお仕事は、声だけでやり取りするため、第一声がとても大事になります。お電話口でしっかりと姿勢を正し、どれだけ笑顔で話していても、お客様には私たち受電スタッフの表情やしぐさを見ることが出来ません。その様子が発する声に反映していなければ意味がないのです。

また、声質の印象が悪いまま話をした時に、弱々しく迷いのある頼りない応対(例えば、えーっと、あのー・・・というような発言・語尾を伸ばしてしまうなど)をしてしまうと追い打ちをかけるようにさらに印象が悪くなってしまい、不信感を与えてしまいます。
疑われている状態になってしまうと、たとえ正しいことをお伝えしたとしても『大丈夫かな』と思われてしまいます。さらに発展して『こんな頼りない人がいてこの会社は大丈夫かな』と感じられてしまうと、弊社サービスを契約してくださっているクライアント様の会社の信用問題にまで発展してしまいます。その結果、大変なご迷惑をお掛けすることになってしまうことになります。
このような最悪の事態にならないようにするためには、日々の電話応対を振り返り、反省し改善できるところを見つけて、次の受電にて実行し・・・ということを何度も繰り返して行くことが重要であると思います。自分の声の印象を変えるには、それだけ努力が必要であるとCUBEに入社してから気づくことが出来ました。

全国にたくさん存在する電話代行の中から、弊社CUBEを選んでいただいたクライアント様との御縁を大切にし、皆様の為に少しでもお力添えができるよう、一人前の受電スタッフになるよう努力して参る所存です。