皆様こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。
私は入社して二ヶ月程になりますが、電話代行として学ぶところが次々と出てきます。

さて、その中から特に必要と思うのが、“その会社様になりきると言う事。”
難しいことではありますが、以前、別の方のブログでも紹介していましたようにモノマネをすることはとても大事で、電話を受けたときは、その会社の社員だという対応をしないといけません。
中には社員ではなく、電話代行と伝えるようにとしている会社様もいらっしゃいます。
ですが、大体は一時受付という事でその会社の社員になりきることが大事になってきます。

なりきるにはどうしたらいいのか。
一番大事なのは自信を持って堂々とご案内することです。
自信がない対応をしてしまうと、相手が不安に思ってしまったり、不信がられることもある為、堂々とすることはとても大事だと思います。

次に必要だと思うのは、弊社でいつも大事にしている笑声(えごえ)です。
実際、電話では声だけしか聞こえないため、相手にどう聞こえているかというのはとても大事です。
そのため、電話口でも笑顔を忘れずハキハキと対応することで良い印象を持って頂けることが多いです。
簡単であって難しい内容になってきますが、何百社の顔になってご対応させて頂いておりますので、やり遂げなければなりません。

また、自分の言葉の言い回し次第でお電話口の方に嫌な思いをさせてしまうことになったりしますので、敬語や声のトーン、イントネーションなど気を付けたり、実際に対応した録音を聞いて常に自分の対応を確認できるようにしております。
お話している相手によって好みもありますし、その人に合わせてということは難しいと思いますが、明るく笑顔で対応することは間違いないかとおもいます。クレームなどのお電話でしたら、申し訳なさそうに対応したりなどそのあたりも臨機応変にしていくことが大事だと思います。

私もまだ2ヶ月でお電話もぎこちない対応をしているかもしれません。
ですが、毎日何十件も対応しているため、よく電話をお取りする会社様などは自然と笑顔が出てきます。
勉強などももちろん大事ですが、慣れていくということもすごく大事ではあると日々感じております。
基本的一時対応ですが、私達が発するその言葉や反応で、お電話口の方の気持ちも変わってくるとは思いますので、電話というのはただ取って受ければいいのではありません。

最後になりますが、もし電話に関して困っていらっしゃったり、悩まれているようでしたら、是非とも一度弊社までご連絡頂ければと思います。