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この春から新生活が始められている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こんな時期はなんとなくボールペンやクリアファアイル、ノート等を新しく買い揃えたくなってしまうのは私だけでしょうか…(*^ ^*)
電話代行として受電をさせて頂いた際、先方が仰ったご用件は、基本的にはパソコンへ直接入力することが多いのですが、ご内容によってはなかなかタイピングが追いつかない!…という時がございますので、その時の為に、常に数本のペンやマーカー、メモ用紙の準備はかかせません…!(>_<) そんな普段当たり前のように私たちの傍にある文房具ですが、その起源や歴史はいつからなのか考えてみたことはございますか? 今回は、皆様の生活の中でも最もかかせない必需品と言えそうな、文房具の歴史について、ご紹介させていただきたいと存じます☆ ・紙 古代エジプトで発明された「パピルス」というものに起源を持つといわれます。 鉛筆や消しゴム、ホチキスなども、今は当たり前にありますが、最初は誰かに発明され、工夫を積み重ねて今の用紙があるのです★ ・消しゴム 消しゴムは実際にいつ作られたのか知っている方は多くないかもしれない。 大正時代に国内生産がりました。 1960年代戦後に、今世界的に普及されてるプラスチック消しゴムが造られました。 日本の消しゴムの性能の良さは海外からも評判が非常に良く、いわゆる「爆買」の対象の1つみたいです。 ・ボールペン 始まりはアメリカからの情報を元にして、 日本で1948年にボールペンが開発されました。 丈夫で楽に書けることで発売時お客さんが殺到したみたいです。 現在は当たり前のように存在していますが、発売当初は非常に画期的で珍しい商品だったのでしょうね。 ・マーカーペン 1953年に誕生したマジックインキ。 発売当初の売れ行きは実はあまりよくなかったみたいですが、少し時代が進むにつれ、どんどん広まり使われるようになっていったようです。 ・鉛筆 眞崎仁六さんが1878年から10年かけて開発したのが鉛筆です。 これが後の三菱鉛筆になりました。 当初は郵便局で使われたことが、全国的に鉛筆を広めるきっかけとなったようです。 ・シャープペンシル 日本でシャープペンが登場したのは、早川兄弟商会金属文具製作所という現・シャープが発明したシャープペンシル「早川式繰出鉛筆」が日本初のシャープペンシルです。 「シャープ」ペンシルというだけあって、シャープ創業者の早川徳次さんの発案だそうです。 ・水性マーカー 水性マーカーの歴史は、日本発です。 日本で誕生したのは1963年、「サインペン」として現在のペンテルさんから誕生しました。アメリカ・シカゴの見本市で配布されていたサインペンを当時のアメリカ大統領ジョンソン氏が大層気に入り大量発注したことが話題となり、日本でもその後人気商品になりました。 以上、簡単な文具ヒストリーのご紹介でした。 「物」の背景など、普段なかなか考える事のない事だと思われますが、どんな身近な物でも、昔の偉人が何年もかけて努力を費やし生まれたという事を、忘れてはいけませんね…!