みなさま、こんにちは。
今回も前回に引き続き、電話代行を利用するメリットについてご紹介させて頂きたいと思います。
前回のブログでは、時間を有効活用出来る、コストを抑えられる、ご自身の予定に合わせて臨機応変に対応が可能という三つのメリットをご紹介させて頂きましたので、今回は四つ目のメリットからご紹介致します。

四つ目のメリットは、「多種多様なご報告方法をお選び頂ける」という点です。
例えば、お電話があった際にそのまま内線感覚でお電話をお繋ぎすることが出来る応答後転送という方法です。
こちらはご希望の電話番号にお電話をお繋ぎすることが可能ですので、外出先でも直接お客様とお話して頂くことが出来ます。また、もし商談中や移動中などで転送コールに出られなかった場合は、こちらで外出対応をした上でメールにて入電内容をご報告させて頂きます。もちろん、最初の応対で外出対応をし、メール報告させて頂くことも可能です。

また、メール報告以外にもご希望でしたら、終話後にお電話にて入電内容をご報告することも可能ですし、逆にご都合の良い時間にお電話を頂き、内容をお伝えすることも可能となっており、ご自身のワークスタイルに合った方法をお選び頂けます。

五つ目は、私個人的には一番ご紹介したいメリットなのですが、「入電の内容だけでなくお電話頂いたお客様の感情も汲み取って動くことが出来る」という点です。
例えば、電話代行を利用せず、外出時など電話に出られない時は留守番電話設定にしておいた場合、留守番電話に入っているメッセージをあとから聞いて確認することになりますが、メッセージの内容を聞いてみないとどのような用件なのかは分かりません。留守番電話は間違いのないメッセージをそのまま流してくれますが、機械ですので、その内容によってトラブルやクレームなど緊急の対応が必要な用件をお知らせしてくれたりはしません。

ですが、電話代行は入電内容の緊急性やお客様の感情を汲み取ることが出来る人間のスタッフがお電話を取りますので、その入電内容に応じて、トラブルやクレームなど緊急の対応が必要な場合、例えばメールの件名に【至急!!】と記載したり、通常メール報告のところをお電話にてご報告したりするという判断が出来ます。
また、留守番電話ですと機械の音声で決まった言葉しか話しませんが、電話代行はお客様の感情を汲み取った上で適切な言葉と声色で対応することが出来ます。そういったところの違いが、お客様からの信頼という部分に非常に関係してくると私は考えます。

さて2日に分けて、電話代行を利用するメリットをご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。
もし、少しでもご興味を持って頂けた方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度CUBE電話代行サービスへお問合せ下さいませ。