みなさま、電話代行とはどのようなサービスかご存知でしょうか。
文字通り、電話を代わりに取ってくれるというサービスではありますが、今回はそのメリットについてご紹介していきたいと思います。

早速ですが、まず一つ目は、「時間を有効活用出来る」ということです。
例えば、会議中や急ぎの書類を作成している時などに電話が入ると、その会議や作業を一時的に中断しなければならなくなってしまう場合がありますが、電話代行を利用していれば、自身の手を止めなくても、電話代行者が代わりにお客様からのお電話を取り、応対致します。用件に応じて、折返し対応や急用であった場合はそのまま内線感覚で電話をお繋ぎすることも可能です。
また、間違い電話や営業の電話は取り次ぎませんので、忙しい時に不要な電話に出てしまい、貴重な時間を使ってしまうということも無くなります。

二つ目は、「コストを抑えられる」という点です。
例えば、自分の代わりに電話対応をしてもらう事務員をアルバイトで一人雇うことにしたとします。大阪府の最低賃金909円(平成29年9月30日発効)で9時から18時まで休憩1時間の8時間で、週休2日、月に22日勤務してもらうとしたら159,984円の給料を支払うことになります。これは最低の金額であって、更に交通費や福利厚生費などがかかってくる可能性もあります。それに対して、電話代行を利用した場合は、CUBE電話代行サービスの一番シンプルな電話代行プランであるライトプランなら月額料金10,800円と、かなり低コストになります。

また、事務員一人だけだと立て続けに鳴る電話を取るのは大変ですが、電話代行を利用していれば、複数名のスタッフで電話を取っていますので、取りこぼすこともなく、低コストなのに安心です。

三つ目は、「ご自身の予定に合わせて臨機応変に対応可能」ということです。
この時間は事務所に居るので自分で電話を受けたい、何時から何時までは外出するから電話を取って欲しいなど、その日の予定によって、ご自身で電話の転送を解除したり、また逆に転送設定をかけたりすることが可能です。
更に、メールやお電話でご予定をお知らせ頂きましたら、そのご予定に応じて臨機応変にお客様へのお伝えも可能です。

さて、ここまでで三つの電話代行を利用するメリットを読んで頂きましたが、いかがでしたでしょうか。
電話代行に少し興味を持って頂けましたでしょうか。
実はこの他にもぜひご紹介させて頂きたいメリットがございますが、今回はここまでとさせて頂き、また次回のブログにてご紹介させて頂きたいと思いますので、よろしくお願い致します。