皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、私はCUBE電話代行サービスに入社して10ヶ月が経とうとしています。
あっという間に時間は過ぎていきましたが、業務において出来ないこと・知らないことがまだまだたくさんあり、未熟な状態です。
ですが、入社したときに出来なかったことが自然にできるようになっていたり、不慣れだった業務が今では普通にこなせるようになっていたりと、本当に少しずつではありますが、進歩していることを実感することが増えました。

特に最近自然にできるようになったと実感したのは【笑声(えごえ)】です。
笑声というのは、声に笑顔を乗せることを言います。弊社CUBE電話代行サービスでは、笑声をとても大事にしております。
明るく元気に、そして電話口のお客様が『電話をしてよかった』と喜んで頂けるよう、私たちスタッフは日々意識し心掛け、良いサービスを提供出来るよう努めております。

入社して数か月は、笑声がどのようなものか理屈で分かっていても、実際に上手く綺麗に表現できませんでした。
また、笑声というのは電話口で笑顔にしてお話しすればできるものと当初は思っていましたが、全くそのような簡単なことではないことにも気づかされました。

私たちが笑顔になっていてもお客様はその表情を見ることができません。お互いの顔が見えない分、声だけが情報源になるため、声に表情をつけるスキルが必要となります。
まず声のトーンを常に音階のソの音になるように意識し、抑揚をつけハキハキとはっきり聞こえるように心掛けると明るい印象になります。この基本を土台にし、お電話をしてくださった感謝の気持ちをプラスすることで、声に表情が出るということに気づくことが出来ました。
私は地声が低く、もごもごとはっきりしない不明瞭であいまいな発声をしていることを以前より自覚しておりましたので、改善できるよう日々意識し、最近やっと何とか意識せずに出来るようになってきたのではと感じるようになりました。

先輩方と比べると、まだまだ上手くはない状態ですが、少しずつ確実に理想の笑声になれるよう、今後も何を改善すればよいか常に考え、努力をしていきたいと思います。