皆様こんにちは!私事ですが、今年から親元を離れ、新しい場所で生活を始める予定です。私の性格上、少し神経質で全部きちんとしなければという思いが強く、頑張りすぎてしまうところがあるため、仕事と家庭のことを両立して出来るのか正直不安な部分があります。
母に「ちゃんとできるかな?」と聞くと「ちゃんとしようなんて思わないこと、完璧になんて出来るわけがないのよ、適当で大丈夫!」と声を書けてもらい気持ちが少し楽になりました。

仕事上でも責任を持って物事を最後までミスなく行うということはもちろん大切ですが、あまり神経質になりすぎず【適当】(度合いがちょうどよいこと)に対応することも必要かなと感じます。
CUBE電話代行サービスでは、受電内容をクライアント様へご報告する際に【社名・お名前・お電話番号・ご用件】等間違いのないように正確にお伝えするよう努めています。

聞き取りやご報告にもちろんミスがあってはいけないので、確認や復唱等は徹底して行うようにしています。
一方で、受電時へのお客様への対応はあまり硬くなりすぎては不自然になり、不信に思われてしまう可能性があります。電話代行をご契約頂くお客様からは「ビジネスライクに対応して欲しい」、「フレンドリーに対応して欲しい」、「このお客様には丁寧に対応して欲しい」等様々なご要望を頂くことがあります。

私達スタッフはそれぞれのお客様のご希望に添えるよう対応はいつも一定ではなく都度変えています。
また、実際にサービスを開始されてから「やはりこういう対応に変更して欲しい」、「もっとこうして欲しい」とご連絡を頂く場合もあり、臨機応変に対応できる能力を身につけることは非常に大切だなと感じます。

受電時には“FAXの到着確認”や“今来社したのですが”とおっしゃる方などただご用件をお伺いしてクライアント様にご報告するという単純作業だけでなく、予期せぬ状況への対応もうまくこなしていくことが必要となります。
入社時には先輩スタッフの対応や言い回し等たくさん聞いて勉強しました。

不信に思われず感じよく対応するということは難しいことではありますが、CUBE電話代行サービスでは社内研修も行いスタッフ一人一人が一本一本のお電話を大切にしています。
可能な限りお客様のご要望もお伺いしておりますので、気持ちを込めて丁寧に対応して欲しいという方がいらっしゃいましたら、ぜひCUBE電話代行サービスまでご連絡下さいませ!!