こんにちは!皆様いかがお過ごしでしょうか。
寒かった冬も終わり、待ち遠しかった春がやってきました。また、ちょうど来年4月で平成が終了し、新しい元号が誕生しますね。平成元年生まれの私としては、平成が終わってしまうのは寂しい気持ちもあります。とは言え、平成30年は一度きり!引き続き新年度も頑張っていきたいと思います。

私は、年明けや新年度には心機一転新しいことを始めたり、抱負や目標を決めたくなるのですが、目標を立てるとき、どこがゴールでいつまでにどうやって達成するか曖昧にしがちで途中で諦めてしまうことが多いです。そこで今回は目標の立て方の基礎をご紹介したいと思います。

目標を定める際に有効な方法に「ベーシック法」があります。
ベーシック法は、「目標項目」・「達成基準」・「期間設定」・「達成計画」の4ステップで構成される最も基礎的な目標設定方法です。
まず、最初に目標項目を設定します。目標項目は「何を達成するか」を指します。

次に、達成基準である「どれくらいできるようになれば、ゴールなのか」を具体的に設定します。

さらに、「いつまでに」を設定します。1年の目標を設定する場合、12月31日でも構いません。

最後に、目標達成するには「どうやって達成するか(達成計画)」を考えます。これは具体的であればあるほど目標達成への効果が高まります。
これらを踏まえて、私が立てた目標は「紙の媒体で本(漫画を除く)を1か月に1冊は必ず読む」です。
本を読むことを習慣化したいと思っているのですが、怠けてしまったりしてなかなか続かないので、今年は続けられるようにしたいです。
また、スマホや電子書籍等簡単に本を読める時代ですが、あえて紙の本を読む時間を作りたいと思います。まずは、このような実現しやすい目標を決め、少しずつ達成していこうと思います。

まもなく新年度!
皆様も改めて目標を決める際の参考にしてみてください!