皆様、英語に対してどのようなイメージや感情を持っていますか?
日本語以外の言語、中学・高校で6年間学んだ、大学の第二言語として履修していた、もう記憶の彼方でもう全くわからない、独学でも学びなおしたいけれど気持ちと時間と体力が追いつかない等など多種多様な思いを抱いているかと思います。
日本語の電話ですら慌てる時もあるのに英語なんて・・・と構えてしまう方も多いでしょう。
CUBEでは英語応対での電話代行も行っているので英語の電話がかかってくる可能性がゼロではありません。

実のところ、恥ずかしながら私はまだ英語で応対をしたことがありません。電話なのでいつ、どこの誰からかかってくるかなんてわからないので縁の都合でしょう。
ですから、私にとって英語応対は本日のタイトルの通り「未知の領域」なのです。

未知の領域に踏み込むというのは相当な勇気のいることです。一種の非日常に遭遇するような感覚です。
いつか来る英語応対に備えてどれだけ沢山周りの先輩方の英語応対の録音やインターネットで対応方法や使用頻度の高い英語の例文を検索して調べたりしていても実践に勝る学びはないと考えているのでいくら聞いたり調べても不安が全て払拭されるということはありません。
しかし 備えあって憂いなし、Knowledge is power.といった言葉もある通り何の前準備もせずに臨むよりは対策をしておくことに越したことはありません。

毎日とは言えずとも時間がある休日等にも少しでも時間を見つけて英語に触れる機会を作れたらなぁと思っています。私は映画を観る事が好きなので気になった洋画をレンタルショップ等で借りてきて字幕スーパー版ないし字幕なしで鑑賞しています。人間は聴覚より視覚に頼りがちな部分があると聞いたことがありますが確かに字幕があると字幕を追うのに必死になりがちになります。よってどちらかというと字幕なしの方が耳を慣らして業務に備えるという意味ではいいのかなと思います。それで映画自体も字幕なしで楽しめるようになれば一石二鳥ですよね。

前述の通り英語の電話応対が不安なのは確かです。しかしそれと同時にまずは1本取ってみたいという気持ちもあります。折角の英語を話せる機会ですし得るものはあったとしても失うものは特にこれといってないと思うからです。対応すればするほど学ぶことは多いでしょうしなにより電話の向こう側は同じ人間です。何も怖いことはありません。
そういったところから、何かの縁で取れた1本1本を大切に対応していきたいと考える次第です。