相変わらず寒さが続いていますが、皆様体調はいかがでしょうか。
風邪を引かれるとまではいかなくても、空気の乾燥により、喉が乾燥してイガイガするなどという症状が出てきたりは、この時期時他の季節よりは多いのではないでしょうか。

電話代行業務をする私達はもちろん、そうでない方々にも当てはまる事ですが、ビジネスにおいて容姿に次いで、「声」は相手に強い印象をあたえますよね。
特に初対面ですが、その声がガラガラであったり、普段は大きい声を出せるのに、乾燥などによって小さな声しかだせなかった場合、仕方がないにしても、声を聴かれる方にはあまり良い印象をもたれない可能性が高くなります。
その様な状況を避けるために、「声」を守る事=風邪の予防はされていますか。
今回は、簡単ではありますが、私たちにとって大切な「声」を守る為の方法を少しご紹介させてください。

◎のど飴をなめる
のど飴も種類が沢山あり医療品・医薬部外品・お菓子系など大きく3つに分けられます。
医薬品と言えば、薬局などで売っている、薬の事ですね。
病院に行くまでではないけど、喉が痛いのをどうにかしたいという時に、個人的におすすめなのが、お菓子に分類されると思われる「龍角散のど飴」です。
世間でも定番ののど飴だけあって、抜群の効果です。
舐めるとその後しばらくは、不思議なくらい喉がすっきりしますので、コンビニなどでも販売されていますので、上記の症状のある方は、どうぞご検討くださいませ*

◎はちみつをなめる
はちみつは、喉の炎症や痛み、咳の原因となる菌を殺菌してくれるそうです。
他にも糖分の粘性で喉を保護、保湿してくれたり、腸内の善玉菌を増やし、免疫力を高める効果があるようです。

◎お茶でうがいをする
緑茶でうがいをすることにより、カテキンの強い抗ウィルス作用、殺菌作用で風邪を予防できます。
冷たいお茶よりも温かいお茶でうがいをするとよりいいみたいです。

◎加湿器を使う
加湿器は高価なもの・大きなものでなくてもいいので、自宅のちょっとした棚や、会社のデスクにちょこんとおいているだけで、喉を痛めにくくなり、風邪もひきにくくなるようです。

◎マスクで保湿
濡れマスクとも呼ばれる保湿マスクは、自分でも作ることができます。
市販で販売されている専用のウエットフィルターなどが付属されているものは、普通の不織布のマスクよりもお値段が高めです。簡単に作り方をご紹介いたします。
〈布マスクでの作り方〉
1.布マスクの部分を3分の1だけ濡らす
2.折った部分を濡らしたら、軽く絞る。
3.そのままマスクをつける
〈紙マスクでの作り方〉
1.マスク2枚とガーゼを用意
2.ガーゼを濡らす
3.用意した2枚のマスクにガーゼをあてれば完成です☆

保湿マスクの用途は風邪の予防だけではなく、唇の保湿や口呼吸の改善などにも効果があるようです。

◎無理に声を出さない・カラオケで何曲も歌わない
これは当たり前かもしれませんが、声の調子が悪いのであれば、大きな声を出すのは当分控えましょう。

以上でございます。
どれも安価でそれほど手間もかからず、すぐにお試しできそうな方法ですよね*
この中の全てを毎日行うのは難しいかもしれませんが、今現在体調の悪い方はもちろん、喉からの風邪の予防をされる方にも是非お試し頂きたいです。
私自身も体調に気をつけて万全の状態で、受電業務・ご案内に努めたいと思います。