皆さま こんにちは。
冬の寒さに負けそうになるこの季節、指先の冷えは電話代行というお仕事にとって天敵だと痛感しております。
私は今までパソコンと向き合い、タイピングを打つお仕事をしたことがなく、初めての経験の中で指が寒さに負け思うように動かない事の悔しさを噛み締める日々です。

電話代行のお仕事に限らず、会社勤めの方々のとっても指先の冷えは天敵かと思われます。
少しでも寒い冬のタイピングに負けぬよう、指先の冷えにお勧めの対処方を調べてみました。

まずはスタンダードですが、お湯に手をつけることがお勧めです。
整体店などに行くと心地よい温度のお湯をフットバスなどに溜めて、手や足を入れ血行を良くしてから施術するお店などございます。
そこまで本格的な用意をして勤務中に実施することは難しいのですが、コップなどにお湯を入れ、指先をつけるだけでも効果があるそうです。
あとは、マッサージをして血行を良くすることもお勧めです。手の甲側、指と指の付け根部分に指間穴と言うツボがありますので、反対の手の親指と人差し指で挟み、数秒間指圧したり、引っ張ったりすることで血行が良くなるそうです。

次は手首のツボです。手首の横シワの真ん中あたりにあるツボを陽池といいますが、そこを親指でゆっくり指圧します。
数秒押し続けてから少しずつ圧を弱めていきます。これを数回繰り返す事で、ツボが刺激され血行の流れが良くなり冷えが治まるそうです。
本格的なツボ押しのマッサージとまではいかなくとも、簡単な刺激で血行を良くすることでも冷えが抑えられることもあります。
繰り返し手をグーパーすることで簡単に刺激が与えられます。
グーをするときは親指を中に入れぎゅーと握り締めた後に、指が反るほど思い切り手をパーに開きます。
これを何度か繰り返すと少しずつ血行が良くなっていき、指先まで血行が巡り、ツボ押しよりお手軽にお試しが出来ます。

あとは、身体を温める食べ物をとることもお勧めです。
寒い日は、暖かいスープがお昼のお供に最適です。私も最近はお湯を注いで3分待つだけで出来てしまう暖かいスープで身体を温めて午後の業務に勤めています。
身体を温める代表的な食べ物の例として、にんじん、ごぼう、かぼちゃ、たまねぎなどが身体を暖める食材と言われております。
寒さに負けそうな時は、これらを積極的に摂取することで、冬の寒さに負けない身体作りの一歩となるかも知れません。

まだまだ寒い日が続きますが、皆さま暖かくし寒さに負けずにお過ごし下さい。