だんだんと寒くなって参りましたが、皆様お風邪は引かれておりませんでしょうか。
受電業務をメインとする私たちは、喉が命と言っても過言ではないので、外出時はマスクをし、家に帰るとちゃんとうがいをするなど、健康に人一倍気を付けるようにと、先輩から教えて頂きました。

私はまだまだ新人ですので、日常から先輩の所作や対応の仕方などを学んでおり、最近は電話代行業務にも少しずつ慣れてきました。

先日はマナーについての研修を受講しました。
弊社の新入社員は、入社半年以内に新人研修を定期的に受講致します。
研修では、
・ビジネスマナーの基礎
・私達の立場
・お辞儀の仕方
・発声練習
・正しい敬語の使い方
などを、様々なパターン・例題を出され、同じ時期に入社した仲間たちと、深く・楽しく・真剣に学びました。
その研修を通し学んだ事を、この場をお借りし、ほんの一部ではございますがご紹介させてください。

まず、私達の立場と役割についてです。
大変ありがたいことに、弊社は全国各地多数のお客様にご契約をいただいております。
皆様「電話代行」という業務は共通してのご希望ですが、企業様ごとに求められる応対は異なります。
例えばA社様は私たちが受電応対する際は、外出されていることが多いので、外出応対(外出しているので、折り返す旨を伝える等)を求められますし、逆にB社様は外出することもあるけれど、急ぎの用件などで掛けてこられた方のお電話に出来る限り出られたいので、私達が応答後、B社のご担当者様に転送コールをさせて頂き、どの企業のどなた様から、お電話を頂いている旨をお伝えし、出られる状況であればそのまま転送させていただきます。
やむをえず出られない状況であれば、折り返す旨を伝えて下さい等の対応を求められます。(こちらはあくまで一例でございます。)
他にも企業様ごとに気を付けないといけない対応、文言などが異なりますので、どの部署にいても、私達は多くの知識や技術を習得し、ご契約者様とそのお客様のパイプ役であることを忘れてはいけません。
生憎、お客様のご要望全てにお応え出来かねる場合もございますが、出来る範囲で出来る事をさせていただくのも、サービスとして大切なことではないかと思います。

この新人研修を通して、CUBE電話代行サービスで勤務するにあたり、当たり前のことやサービス・マナーについて、改めて学ぶ機会を、与えて頂き良かったと感じました。
今後も学んだことを実践で生かしていけるよう、意欲的に研修に臨みたいです。

本当は学んだ事をもっとご紹介させていただきたいのですが、ものすごく長くなるかと思いますので、またぜひ、次回にでも…*

これからもっと寒くなって参るかと思いますが、皆様体調にはお気をつけ頂き、防寒対策ばっちりで、冬本番をお迎えください。