デスクワークをしていると、毎日パソコン画面を見るので、視力が落ちるとよく耳にします。
私は実際に試していることは、普段はコンタクトですが業務中はブルーライトカットの眼鏡を使用するということです。
また、他にも視力低下を防ぐために対策がないかネットで調べてみましたところ、様々な対策が見つかりましたのでご紹介いたします。

まず1分間だけ眼を閉じる、休む時間を決めるなど適度に目の休憩を入れることです。
空いた時間に少しだけでも効果があります。
ホットタオルを当てて目を温めることもいいようですが、家でしかできないので寝る前などに行うのがいいと思います。
よく耳にしますが、ブルーベリーもやはり効果的なようです。
ブルーベリーには天然の色素成分『アントシアニン』が含まれており、眼の疲れやかすみを予防するはたらきがあります。

また、血液をサラサラに保つことも秘訣です。
目のまわりと脳には沢山の血液が流れていて血行不良になると目の下にクマが出るように、血液の流れがドロドロになって滞ってくると目の機能が正常に機能できなくなってしまいます。
目に必要な栄養や酸素が行きわたらなくなり息苦しくなってしまうのです。
「なんだか目がかすんできた」、「ショボショボする」、「目が乾く」などあらゆる症状を使って「血液の流れが滞ってきたよ。」とお知らせしてくれています。

血液の流れが滞ってしまう要因の一つが「水分」です。
体の中の水分の働きとは体に必要な栄養や酸素は、この水分にのせて運ばれているのです。
「水をあまり飲まない。」、「お茶で済ませている。」となると血液中の水分が足りなくなり血流の流れが悪くなります。
血中濃度が濃くなりドロドロしてしまう原因の一つとなってしまうのです。
お水の代わりにお茶を飲むのはだめなの?と思う方もいるでしょうが、緑茶、紅茶、コーヒーにはカフェインが含まれています。
カフェインは利尿作用と言って、尿の量を多くしたり尿の出を良くするという作用があります。
利尿作用によって体内の水分を多く排出してしまいますので基本はお水がベストです。
目にたくさんのサラサラ血液を届けるためにも十分な水分補給と体の中の水分を循環させてあげる事はとても大切です。

また、レーシック手術という手段もありますが、費用面などを考慮すると上記のような普段からできることを心がけていきたいですよね。
みなさまのお役に立てましたら幸いでございます。