『残り40日程・・・』と振り返った前回ブログでしたが、とうとう年末が近づいてきました。
私の所属部署の勤務日は月曜から金曜までで、土曜・日曜・祝日はお休みです。前職場とのシフト勤務とは違い、月から金曜の勤務リズムが繰り返される日々を過ごしています。
「あっという間に」と感じる理由は、これが理由かもしれません。

 さて今年最後の英語ブログは、『英語レベルに関係なく相手に理解されやすい単語』についてお話しようと思います。
ビジネスの英語電話応対をさせていただくにあたり、外国人講師のレッスンから学んだ丁寧な表現を活用しております。
CUBE英語応対プランは日常会話レベルのスタッフが一次応対をさせて頂きます。専門的な英語対応は難しいですが、『もしもの英語の電話に備えておきたい』とお考えのお客様には是非ご検討いただきたく思います。他社様の同様のプランよりもリーズナブルなものをご用意しております。

 レッスンの成果もあり電話応対独特の言い回しはネイティブ相手に通じつつありますが、私と同じく第2外国語として英語を使用する方へは、こちらの案内が伝わっていないかも・・・と感じることがございました。
 そのような時、やはり伝わり易さを実感できるのは中学生レベルの簡単な単語を用いて話すことです。
時々講読するビジネス雑誌『日経WOMAN』より、英会話に関する記事を見つけました。そこから英語電話への応対にも使える【動詞】を2個紹介させて頂きます。

【have】
「持っている・ある・食べる・飲む」の意味として、認識されている方が多いはずです。
もし英語でどのように伝えるべきか単語が思いつかず困った場合、日本語で「持つ」に置き換えられる文章であれば、代わりにhaveを用いると相手にも伝わるようです。
 例)May I have your phone number plese? お電話番号を教えていただけますか。
   Would you happen to have an e-mail address? メールアドレスはお持ちですか。
  
【take】
「取る・買う・連れて行く・(時間が)かかる」の意味ですが、やはり便利な単語のようです。
こちらも『行動を表現する』ことを伝えたい場合に使用できるようです。
 例)May I take your name please? お名前をお伺いできますでしょうか。
Could I take a message? 伝言をお預かりしてもいいでしょうか。
   
 一つの動詞でたくさんの表現ができる点は、日本語とは違った発想があり面白いですね。
今回紹介したhaveとtakeはいずれも中学校で学ぶ単語です。新しい単語を覚えつつ、基本動詞も見直すと新たな発見ができるかもしれないと感じました。
 スタッフブログを最後までご覧頂きましてありがとうございました。2018年もCUBE電話代行サービスをどうぞよろしくお願いいたします。

参考雑誌
「7つのフレーズ&4つの単語でここまで伝わる」,『日経WOMAN』2017年7月号, p.70,日経BP社