こんにちは!皆様いかがお過ごしでしょうか。
すっかり寒くなり、冬の季節がやってきましたね。
冬になると空気も乾燥し、風邪も引きやすくなります。
朝起きて喉が痛ければ、風邪を引いたのではないかと不安になってしまいます。
特に冬場の大敵と言えば、インフルエンザですね。今年の流行時期については12月後半から3月までと予想されています。
インフルエンザのウィルスにとって、冬の気候は生存しやすい環境ですので、ウィルスが体内に侵入しやすくなります。
一般的に、温度15℃以下・湿度20%前後の環境が最も生存しやすいと言われています。
「このような気候的な要因ならどうしようもない・・・」と思われるかもしれませんが、自己管理で感染のリスクを減らすことが可能です。その方法を3つご紹介します。

1つ目は、基本中の基本ですが、「手洗い」です。
毎日様々なものに触れている手はウィルスが付着しているので手洗いを徹底しましょう。

2つ目は、「予防接種」です。
予防接種によって感染のリスクを下げるだけでなく、感染しても重症化を防ぐことが可能です。
予防接種を受けてからすぐに効果が出る訳ではなく、2~3週間後に効果を発揮する為、流行が始まる少し前に受けるのが効果的でしょう。

最後に、「湿度の管理」です。
空気が乾燥するとウィルスが増殖し、体の防御機能も低下しやすくなるので、湿度の管理が重要となってきます。
最もベストな湿度は50%~60%とされているので、適度な湿度を保つように対策をしたいものです。

実は私、これまで幸いにも1度もインフルエンザにかかったことがありません。
出来るだけ予防接種は行うように心がけていますが、とにかく痛いです、、、。
ですが、冬場を安心して過ごすために我慢して受けるようにしております。

私たちの電話代行のお仕事は声によって印象が大きく左右されます。
ゆえに、できるだけ風邪を引いたりして喉は壊したくないので、日々の予防をしっかりと行っていきたいと思います。
最後になりましたが、皆様もお身体ご自愛くださいませ。