皆様はストレスをどのように発散していますか。
私はお休みの日に部屋の掃除をすることでストレスを発散しています。
掃除をすることで気持ちの整理がつき、同時に頭も体もスッキリとする気がするからです。
また、不要なものを捨てることにより、物理的なスペースが増えるので、キレイに片付いた部屋を見ると、心の悩みも整理されるような気持ちと余裕が出てくるような気がします。

ストレスや悩みを抱えすぎたまま他のことを行うと、余裕がなくなってしまい、自分が本来持っているスキルを十分に発揮できなくなることは人として誰しも経験したことがあると思います。
気を付けていればできる業務でも、気持ちに余裕がないと気が散ってしまい、ミスとして表面に出てきてしまうこともあるでしょう。
また、いつもなら見落とさない項目なのに、気が回らず見落としてしまい、結果的にミスになってしまったということもあるかと思います。

どんな小さなミスでも何度も積み重なると、信頼を失ってしまい大きな問題へと発展してしまいます。
ミスを誘発する原因が、気持ちに余裕がなくなってしまっているということであれば、その原因である悩み事を解消していかなければなりません。『気の持ちようだ』と悩みと向き合わずそのまま業務を続けていると空回りをしてしまい、根本的な改善が見られず、どんどん自信を無くしていくという結果になってしまう可能性さえあります。

悩みというのは、『あー嫌だな』など感情だけを思いめぐらせているだけでは解決しません。
解決させるには何が問題なのか、どうすればよいか、実際に何をすればよいかを考え、行動する必要があるのではと思います。行動してみて解決すればそれで良いですし、駄目であれば次の一手を出せばよいのかなと思います。
また、時間が解決してくれる問題だと判断すれば、それならそれで割り切り、別のことに集中することができるのではと思います。

また、当社の電話代行サービスでは、さまざまな業種の法人様・個人のお客様からのお電話をお受けいたします。
クライアント様の業種も様々ですので、それに対して的確・確実に応対しなければなりません。
お客様は、それぞれ目的をもってお電話をかけてくださいます。
中には、何かの事情でクライアント様に対して感じたこと・改善したほうが良いと思うことやご要望などを伝えようとさまざまな感情を伴ってお電話かけてこられる方もいらっしゃいます。
そのようなお客様には、しっかりと誠意をもって応対しなければなりません。
しかし、お客様のお話する内容を的確にとらえ、気持ちのこもった応対をするためには、受け手である私たちの気持ちも常に万全でないといけないなと日々感じます。

今後も的確な対応をするためにしっかりと気持ちの切り替えができるよう、心のトレーニングも積んでゆきたいと思います。

株式会社 大阪エルシーセンター CUBE電話代行サービスグループ
CUBE電話代行サービスでは、実際に電話応対をしているオペレーターが、電話代行サービスの魅力やビジネスに関する情報を発信しています。日頃の電話応対のノウハウや様々な業種の導入事例等、電話応対にお悩みの企業様や、電話代行を検討している方は是非ご覧下さい。
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