皆様こんにちは!
最近は日中でも暖房をつけないと寒いなと感じるようになりましたね。
気温が下がり空気も乾燥しているので、風邪などひかないように暖かくしてお過ごし下さいませ。
先日テレビで見たのですが、空気が乾燥していると体内の水分が奪われて、特に汗をかいているわけではないのに脱水症になってしまう場合があるそうです。
夜、暖房をつけっぱなしで寝る際には、加湿器をつけたり濡れタオルを置いたりするなど乾燥を防ぐようにし、さらに就寝前にはコップ一杯程度のお水を飲むと脱水症予防になるそうです。
私も受電時に出来るだけ綺麗な声で対応出来るよう、この季節は特に保湿することを意識しています。

 さて、英語の受電対応をするにあたり最近意識していることをお話したいと思います。
それは【リスニング】をしっかりと行うということです。
お電話では直接会って話すということができないので身振り手振りを使うことなく、音声のみでお電話口の方のおっしゃることを理解し、返答しなければなりません。
伝えるという部分ではスピーキング力が必要になってきますが、まずは内容を把握してからの対応になるので、リスニングは欠かせません。

CUBE電話代行サービスの英語プランでは、英語での受電時に社名・お名前・ご連絡先・簡単なご用件をお伺いしてご報告しています。
※聞き取り項目はお客様のご希望やお電話口の方の状況によって変更することもございます。
お話の内容が長文になると全て聞き取ることが難しく、ポイントを抑えて受電内容を確認していますが、もっとリスニングが出来るようになりたいと感じることが多々あります。

 そうは言っても、急にリスニング力が上がるわけではないので普段から英語に触れるという生活を心がけています。
例えば洋楽を聴いたり、映画を英語音声にして日本語字幕なしで観たり、実際にあった英語での受電録音を聴きなおしたりといったことを行っています。

 他言語の勉強をしようと思うと、スピーキング・リスニング・ライティングが必要ですが、やはり普段からやっていないと徐々に記憶が薄れていき出来なくなることがあるかと思います。
特別に何かを勉強することも大切ですが、日常生活にどのようにして組み込んでいくかが重要ではないかと考えています。

 英語での対応にはまだまだ未熟な部分がありますが、お客様にCUBE電話代行サービスの英語プランを利用してよかったと思って頂けるよう頑張っていきたいです。