皆様、こんにちは。
電話の仕事をしておりますと、毎日話っぱなしになるせいか、のどがとても乾きます。
水分補給ももちろんしておりますが、のど飴はさらに効果的な気がしております。
私事ですがのどが少し弱いせいか、すぐ腫れてしまう体質なので自分に合うのど飴を見つけるまではすぐに熱を出したりして大変な思いをしておりました。

私の体質に合うのど飴はどんな物かと言いますと、コンビニでよく売っている一つ100円程度のとある商品です。
色んなのど飴を試した結果、のどが腫れかける時にこれを舐めるととてもよく効きます。
病院に行かなくてもしっかりと予防ができて、かつ何時でもコンビニで安価で手に入りますので、すごく助かっています。ただし残念な事に甘い物が大好きな私にとって、この飴は全く甘くないせいか、正直あまりおいしくないと思っています…。

さて、のど飴を持ち歩いていると、のどが痛いと言う方に会うといつも飴を渡すようにしています。
とある日、そばにいた友人へ「良かったらどうぞ」と何気なく一つ渡しました。すぐ口に含んだ友人は「ごめん、この飴の味はすごく苦手」と言いました。私はその様子を見て申し訳なく思い、今後は「おいしくはないけどよく効く飴ですよ」と一言添えようと思いました。
その次にまた別の人に飴を渡す機会がきたので、以前の経験を踏まえ「おいしくないけどよく効くよ」と差し出すと、その人は「おいしくないなら、いらない」と辞退されました。もちろんこの味好き!という方も中にはいらっしゃいましたが、またその時は「おいしくない」は失礼なのかもしれないと思い、さらに言い方を工夫しようと思いました。

人それぞれ受け止め方があるかとは思いますが、先に一言あるかないかで印象は大きく変わると思います。
まどろこっしい言い回しや時間が無い時に長々と前置きをするのは論外ですが、小さな気遣い、たった一言があるかないかで相手には気持ちよく受け止めてもらえる場合があります。
特にお電話ではお顔が見えない分、その一言があるかないかはもっと大きな影響力を持つと考えられます。
普段から簡潔に分かりやすい話し方をしようと日々勉強しておりますが、必要なときのとっさの小さな一言が添えられるようにこれからも精進していこうと思います。