こんにちは、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は先日初めて長島スパーランドへ行ってきました。
もともと絶叫マシンは好きなのでとても楽しみだったのですが、実際に行ってみると想像していたよりたくさんのアトラクションがありました。
特に「スチールドラゴン」と「ホワイトサイクロン」が楽しみで「スチールドラゴン」は後3回は乗りたいくらい面白かったです。
絶叫マシン好きとしては、次は富士急ハイランドに挑戦してみたいと思っております!

さて、前置きはこのくらいにしておきます。
皆様、基本的な事にはなりますが、「電話4大原則」をご存知でしょうか。
私たちの仕事において、とても基礎的なこと且つ大切なことですので簡単にご紹介したいと思います。

①【迅速性】
お電話をくださったお客様を長く待たせないように3コール以内でなるべく取るようにしましょう。

②【明朗性】
電話を通すと実際の声よりも低くお客様に伝わります。いつもの声より高めを意識するようにしましょう。

③【丁寧さ】
電話対応だけでなく、社会人としての基本が「丁寧な対応」です。
電話を切って回線が不通になるまで続いていると考えましょう。
また、お客様に不快感を与えないように電話は乱暴に切らずに静かに切りましょう。

④【正確性】
電話応対では声からの情報のみとなるので「正確さ」を追求しましょう。
お客様のお名前、電話番号、用件を聞き落とさないようにメモをし、復唱をするようにしましょう。

上記の内容を改めて見てみると、当たり前のようで普段忘れてしまいがちなことが多いように思います。
情報伝達手段も多様化している現代でも、依然として電話はコミュニケーションに欠かせないツールです。特にビジネスでの電話は、電話の受け方ひとつで会社の印象が左右されます。顔が見えないからこそ電話の受け方は非常に重要となります。
日々たくさんのお電話をお取りする中で、この4大原則を再度意識しながら仕事に励んでいきたいと思います。