入社して3ヵ月目に入り、英語応対も3か月目になりました。日本語での応対もまだ勉強中ですが、英語の電話は対応数が少ないにも関わらず、クライアント様のご希望通りの英語応対をする必要があり、そこが難しい部分であると感じております。
例えば、クライアント様から指示を受け、英語での連絡の場合は担当者に電話を転送せず外出応対にした後メール報告をするという場面があります。
この場合であれば、ある程度対応の流れが決まっている為英語での意思疎通は比較的いつも使っている英語で対話が出来ます。
ですが、お問合せフォームからの連絡をご案内したり、聴収すべき内容が多かったりした場合に、どのように英語で表現するのか言葉に詰まる場面があります。毎回なんとか意思疎通を図り、対応は終える事が出来るのですが、その後自身で言葉に詰まった表現を振り返り、どの言い回しがベストであったのかを考え、良い表現があれば次回使えるようメモを取ります。
日本語と同様英語での対話力向上の為、上記のように取り組んでおります。

色んな国からお電話を頂くのですが、ネイティブスピーカーの方以外にも訛りの強い国の方々ともお話しする機会があります。特に中東の方からお電話が入った際は、聞きなれない訛りである為、聞き取りに時間が掛かる事もございます。
聞き取り力や対応力の向上の為日々勉強の毎日ですが、普段日本にいるだけでは話せない方々と電話を通じてコミュニケーションを取る機会がある事に嬉しさややりがいを感じております。

余談ではございますが私はイギリス英語を聞く事が好きで、洋画を観て発音の勉強をしております。
発音面でのアメリカ英語との大きな違いとしては、ほとんどのR音は舌を巻かないという事があるかと思います。Water(水)を例にしますと、アメリカ英語の場合はウォーターの最後のR部分は舌を巻きます。一方イギリス英語の場合は舌を巻かない為、日本語の”ウォーター”と似た発音に聞こえると思います。
これはほんの一例ではございますが、発音について勉強する事が英語の聞き取り時に役立つ事もある為、これからも勉強していきたいです。また中東の方の英語も何件か対応していくうちに、国名を聞かずとも中東の方かもしれないと感じ取れるようになればいいなと思っております。
日本語・英語応対ともにお客様に感じの良い応対が出来るよう日々努力し、取り組んで参ります!