みなさんこんにちは。早いもので、もう10月下旬となりましたね。
夏の暑さが戻った日や、11月の様な寒さの日もございましたが、体調等崩されていませんでしょうか。
さて、めっきり気候も落ち着いてますます秋が深まっていく頃です。
さまざまな【○○の秋】がありますが、みなさんはどのような秋をお過ごしでしょうか。わたしは、土日を利用した自転車での琵琶湖一周へ行って参りました。これまでスポーツやアウトドアでの活動をする機会があまりなかったので、「走り切れるのか?」と大きな不安はありましたが、総勢20名程でそれぞれが自分のペースを守り走行しましたので無事にゴールする事が出来ました。終わってみると疲労感よりも達成感の方が大きく、新たなアクティビティに挑戦できるような気持ちも芽生えました。今回一緒に琵琶湖一周へ行った仲間は、英語圏の様々な国から来ているメンバーで、集まればいつも笑いの絶えない楽しい休日を過ごしています。彼らは、休みの度に外出し出来るだけ心と体のリフレッシュを図っているようです。よく言われるのは「日本人ももっと仕事から離れる時間を作った方が良い」ということ。彼らにとって私たち日本人の働き方は【理解はできるが体を壊すのではないか】と心配な様です。
 そんな彼らと過ごしていると様々な場面で刺激されることが多く、常に何かを学び吸収する気持ちを大切にしなければならないと考える様になりました。中には日本語はもちろん他の言語や日本の楽器を新たに習得している人もいて本当に尊敬しています。
 
 そんな彼らと一緒にいると電話代行のお仕事においても、慣れる事は大切だが初心を忘れてはいけないと常に意識させられます。またその気持ちを持って対応し、毎日の様々な発見を次回の受電に活かせるように業務にあたっています。
例えば、最近は英語の電話応対時にも日本語の電話応対と同じように対応出来る様、受電した中からいくつか抽出し英語訳をつけシュミレーションを行うようにしています。もちろん様々な表現で掛けて来られる為、全て同じ表現でお話しはされない上に、展開や希望の応対も異なりますが、それは日本語でのお電話でも想定出来ることですのでそこまで大きな問題ではありません。ある程度の問い合わせ内容や用件を想定し英語での会話を予め考えておく事でより円滑なご案内が可能となりますので引き続き、日本語受電も英語受電も対応力の向上が出来る様に工夫を忘れずにスキルアップして行きたいと思っています。