9月とはなりましたが、まだまだ暑い日が続きますね。
海や花火大会、夏にしかできないことが今年はできておらず、それがほんの少し心残りだったりします。
皆様は何か1つでも夏らしいことはできましたでしょうか。

CUBEに入社して3か月程が過ぎました。
今回のブログでは、その3か月の中で私なりに気づいた電話代行の魅力や大変だなと思う点についてお話したいと思います。

まず電話代行の魅力部分としては、どの業種のお仕事であってもみなさんも感じられているかと思いますが、「ありがとう」や「助かりました」などといった感謝の言葉を頂ける機会が多いところだと思います。
飲食店などの対面での接客の中でも感謝のお言葉を頂く機会は多いですが、電話代行ではクライアント様だけでなく、お電話をかけてこられたお客様にもお言葉を頂けることがあるので、その嬉しさは二倍となり、さらに頑張ろうというモチベーションも上がります。

逆に大変だと思う点は、お電話になると互いの顔が見えない分、言葉遣いや声のトーンに気を付けないと思いもよらないトラブルに繋がってしまうところです。
自身の誤った応対により、お客様がこちらの意図しない内容にて伝言を受け取られる可能性もございます。そうなってしまうと大切なクライアント様の信用をもなくしかねません。また、クライアント様がご出張などで連絡が繋がりにくい状況下、至急対応が必要だと思われるお電話やクレームのお電話が入ると、私自身どこまでお力になれるのか、どのように応対すれば円滑に進むか瞬時に判断せねばなりませんので、その部分でも大変さを感じます。

「お電話をお受けし、できるだけスムーズにクライアント様に引き継ぐ」
簡単そうでなかなか奥が深い電話代行業務は、毎日違った応対や新しい応対を求められるので大変ではありますが、同時にやりがいもあります。
ときにはクレームのお電話に気持ちが落ち込んでしまうこともありますが、自分の感情を優先するのではなく、お客様の立場や気持ちになって対応することを心がけてまいります。
今まで以上に、そしてスタッフの誰よりもたくさんの「ありがとう」を頂けるよう、これからも成長していきたいと思います!