皆様、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。
9月も中盤になり、この秋にしたいことを考えるのが楽しみになっています。

さて私は最近、通勤時の電車の中で読書をしています。
どうしても通勤時は時間を持て余してしまい、携帯を触って過ごしてしまっていたので、この時間がもったいないと思い、読書に充てて少しでも有効活用したいなと思っています。
また、読書をすることで朝の辛い満員電車での通勤も短く感じることができます。
この習慣はできるだけ続けられるようしたいと思います。

読書というのは、実は脳にたくさんの効果をもたらしています。
その効果をいくつかご紹介したいと思います。
まず、「ストレスの解消」の効果があげられます。
現代社会において、通常の生活を送っていればストレスは付き物です。
個人差はあれど、ストレスを感じない方はいないでしょう。
特に忙しく、またSNS等の発達した現代はストレス社会と呼ばれるほどです。

次に「コミュニケーション能力の向上」です。本の内容にもよりますが、小説などでは登場人物の会話があります。
読書によってこの会話を疑似体験することで、自分がその会話をしているかのような効果を得られるのです。
人と直接話さなくても、読書でコミュニケーション能力を鍛えることができます。

また、仕事に直結する効果としては「語彙力の向上」が挙げられます。
語彙力とは言葉を多く知っているという事です。
本は言葉の塊であり、言葉の羅列によって形成されています。読書をすれば新しい言葉に出会い、知っている言葉でも別の新たに言い回しを発見できるかもしれません。
これは、電話代行の業務にもつながってきます。表情が見えず、言葉での意思疎通を図る中で語彙が豊富であることは非常に大きな強みとなります。
さらに読書の凄いところは、たったの6分でこの効果が得られることです。
読書が苦手な方もますは6分間!と思えば、苦にならないのではないでしょうか。

気軽にスタートできるので、気分転換におすすめです!