入社してもう1年以上が経過しました。時間が経つのは早いものです。
10代の終わり頃から年々、月日が経過する体感が加速の一途を辿っているように思われます。
世間的にはまだ比較的若いと言われているのですから、これから先は更にあっという間に時間が過ぎるのでしょう。

日々の業務の中で、たくさんのお電話を取らせていただいていますが、一日の受電数の中でも多くの営業のお電話を受けさせていただいております。
お電話がたくさん鳴り、忙しくしている時に取ったお電話が営業のお電話ですと、少し残念な気持ちになる事もあるのですが、その電話をかけてくる方々も電話を使ってお仕事をされているので、ある意味私たちとは仲間のような存在です。
私は営業のお電話をかけたことはありませんが、以前接客のお仕事の経験において、商品を買いに来た方に対面でプラスアルファの物をお勧めするという営業をしておりました。
その経験があるので「自分の想いを伝えたい」、「なんとか決裁権を持つ方とお話をしたい」という気持ちはよくわかります。
単にセリフを読み上げているだけのような営業の方は、残念ながらほぼ第一声で営業電話だとわかってしまうのですが、反対に心の底から「一度でいいので自分の話を聞いてほしい」という熱意のあるお話しのされ方ですと押され気味になりそうになる事も時折ございます。
お話された営業の内容がクライアント様の会社の業種に密接したご案内であれば、尚更です。
そういった場合は、営業電話をお断りするように応対させていただいているクライアント様に対しても、「念のためにご連絡させていただきました」とご報告をさせていただく事がございます。
もちろん、ご不要なお電話である事を改めてご指示いただけましたら、コールカウント(課金対象)からは除外し、次回よりお断り致しますのでご安心いただき、お気軽にお申し付けください。

以前、「言葉にするとその通りになる」、「全力で求めれば何かしら得られるものがある」というような言葉を耳にした事があります。
「こうしたい」と全力で取り組んだ結果でもダメだった時は、多少悔しくても意外とその後の未練のような気持ちはあまり無く、すっきりするのではないでしょうか。

全力で何かを得ようとする事自体が大切な事なのだと思います。
営業のお電話からも、学び取れる事はありますね。
日々のお電話で吸収できる事を糧に、これからも全力で業務に臨んでまいります。