皆様こんにちは。
暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
私はこの暑さに備え、夏を迎える前に暑くても食べられる漬け物を常備していました。
簡単に作ることができ、保存期間も長く、小腹が空いたときやお弁当にも使うことができるので重宝しています。
ですが、重宝しすぎるが故に消費スパンが早く、2日に1回の割合で新しい漬け物を作っている次第です。

さて今回は、問い合わせのお電話に関する記事を読みましたので、ご紹介させていただきます。
どこかに問い合わせをした際、オペレーターが早口だったり、会話の中によくわからない専門用語が混ざっていたりと、問い合わせすることが億劫になった経験はございませんでしょうか。

分からないことを問合せるのですから、問合せる側からすれば普段の会話より内容を理解するには時間がかかってしまうものです。しかし、オペレーターは決まっている内容を伝えることが多く、慣れもあり、早口になってしまいがちなため、お客様が苦手意識を持ってしまうようになるのだと思います。

オペレーターの気持ちのいい対応として、その記事では以下が挙げられていました。
・第一声がゆっくりとした柔らかい話し方。
・説明中も、ゆっくりとしたテンポは変わらず理解しやすい。
・質問の回答をした後はワンテンポ空きがあり、理解できなかった場合、質問しやすい。
・急かすことなく、最後まで話を聞いてくれる。

筆者は上記で対応いただけた結果、理解できてから切電でき、電話をして良かったなと思えたそうです。
気持ちよくお電話を切ることができれば、何かあったらまた利用しようという気持ちにもなるかと思います。

この記事を読んだときに、私の受電対応はどうだろうかと考え、自身の対応について見つめ直してみました。
まず受電前に一息置いてから電話をとり、第一声は特に笑声を意識し、お客様がお急ぎでない限り、ゆっくりと話をするように応対しています。
また、お客様の応答があってから、次の話に進むようにするということへも気を配るようにしています。
ただ、お客様にとって心地良いテンポで話が出来ているかというと、常に出来ているとは言えないかもしれません。
そう感じた理由は、私がまだご契約いただいているクライアント様、1社1社の内容を完全に覚えて切れておらず「この内容を伝えなければ!」ということばかりに意識が傾いてしまい、心地良いテンポでの会話が出来ていないときがあるからです。

今回、私が拝見した記事では『こういった対応をしていただけて嬉しかった』という筆者の気持ちが表れていました。
私も電話代行のお仕事に就いている以上、お客様にそう思っていただける対応をし、クライアントである会社様がより良いイメージを持っていただけるようお手伝いしたいと改めて思いました。

今以上にクライアント様、お客様共に喜んでいただける、心地良いと思っていただける対応ができるよう日々頑張って参ります!