8月もちょうど真ん中、一般的にお盆と呼ばれる期間も過ぎましたが、皆様体調を崩されたり、夏バテをされていませんか。
弊社、CUBE電話代行サービスの事務所は大阪にございますが、こちらは5月初旬くらいからすでに暑さを感じ、初夏の気持ち良さが長く続くことなく、そのまま夏に入ったような気がします。
皆様のお住まいの地域はいかがでしたでしょうか。

今年は特にスーパー猛暑と呼ばれているそうですよ。
夏が苦手な方にとっては、この言葉の響きだけでうんざりされそうな気が致します。
また、どうしても暑くなると、冷たいアイス・のど越しの良いジュースやお酒などを取りすぎたりしてしまい、栄養も偏りがちになるかと思います。
そうなってしまいますと暑さに耐えることが出来ず、また、身体の様々な不調につながっていきます。
お仕事にも影響が出てきてしまうだけでなく、せっかくの夏の楽しい予定などを楽しめなくなってしまうのはとても悲しいですよね。
本日は夏バテになった場合に、どんな食べ物を食べるとよいか調べてみましたのでご紹介いたします。

★おすすめの野菜・・トマト(ビタミン類やペクチン、カリウムが豊富で栄養価に優れている、冷たく冷やすとより良い)、枝豆(ビタミンB1・ビタミンCを多く含んでいる)、かぼちゃ(さまざまな栄養を豊富に含んでおり、甘くてたべやすい)
★おすすめのフルーツ・・・レモン・ミカンなどの柑橘類(これらに含まれるクエン酸を取ると効果的)
★その他のおすすめ・・・ウナギ(栄養価が高く、中でもビタミンAは夏風邪を予防するのに役立ってくれる)、豚肉(ビタミンB1が豊富。血液中の糖分をエネルギーに変える効果があるので、スタミナをつけたいときに食べるとよいかもしれません。)

私が調べてみて感じたことは、やはり旬の食べ物を食べるのが効果的なのかなと思いました。
旬のものは味もおいしく、季節も感じられるので心にも良い効果があるのではと個人的に思っています。
特に夏の旬野菜はとても色鮮やかで見ているだけでも楽しくなります。
もし何を食べようか迷われたときは、上記の食べ物をうまく組み合わせていつものレシピに加えてみてはいかがでしょうか。
皆様も今年のスーパー猛暑とうまくお付き合いしながら、暑い夏を少しでも楽しく健康的に乗り切っていただければ幸いです。

私ども電話代行のお仕事をしていく上で、体調を常にコントロールし、万全にすることでお客様によりたくさんの質の良い笑声をお届けできるかと思います。
私も暑さに負けず、体調を管理しながら皆様のお力添えが出来ればと思っております。