こんにちは!スタッフブログも担当しておりますので、そちらでも触れていますが、もう2017年も折り返し地点ですね。『英語で仕事するキッカケ』を求め、昨年CUBEスタッフに加わりました。意欲はあるものの、専門的な対応が必要になると思い、不安ばかり感じていました。実際のところ、CUBEの英語対応プランは、ライトプランと同様、受付や事務員としてのシンプルなやりとりを行っています。専門的な対応も将来できると嬉しいですね。

やはり母国語ではない英語での電話のやりとりは、想像以上にハードでした。自身の会話力がビジネスレベルに程遠いと自覚しておりますが、『英語での仕事をするきっかけに・・・』と記載された弊社求人情報に魅力を感じ、自分の力を高めるべく転職を決意しました。入社前より覚悟しておりましたが、力の無さを痛感しました。電話を取るたびに、反省と悩むことを繰り返していました。幸いなことに、入社後、英語レッスンの受講ができました。このレッスンがなければ、更に悩み、もがき続けたでしょう・・・。10数回のレッスンから、必要なスキルを学びましたので、後は私の自己学習次第と認識しております。

さて話が少し変わりますが、一年前に比べて、少し受電に対する気持ちに余裕が出てきました。着信番号が表示される際は、国番号をもとに、『どの国(地域)からのお電話かな?』と興味を持ちながら、受電を始めている為です。80番台の多くはアジア地域、30・40番台はヨーロッパ地域と判断できる為、相手のイントネーションにも配慮して対応しております。この電話代行の仕事を通じて得られる、貴重な経験と感じております。日本人特有のイントネーションと同様に、話す人によって抑揚が異なります。(個人的な見解ですが)スペルを確認する際、発信国により、伝わり易いアルファベットと、そうでないものがあると発見しました。

私の案内が伝わらず、さらに相手も納得されず、お電話をきっていただけない場面にも遭遇し、辛くなることもあります。しかし、それらも「新たな発見ができた!」と捉えています。前向きに英語受電に向き合っていける為です。ちなみに、どのような状況であっても「Bye bye」「See you」などで会話が締めくくられます。その締めくくりが、私はとても気に入っています。発見などが英語受電へのモチベーションにもなっています。

スタッフブログでも触れたとおり、もう新人ではなく2年目です。CUBEの一員として、英語のお電話も含めて、前向きに仕事に向き合っていこうと思います。