入社して一年以上が経ち、人事の入れ替わりなどで後輩もたくさん入り、仕事を教える機会も増えてきました。
そんな”教える・指導する”という中ではお仕事方法について「説明」が必要になります。
実は私、説明するのは苦手な方で本を読んだりし、出来るように意識はしておりますが、やはり根づいてしまった考え方、話し方を変えていくことは難しいと感じています。
しかし、ちょっとでも意識をして変えることはできると思いますので、日々、様々な場面で学んでいる次第でございます。
そんな中、“説明方法”について私なりに調べてみたので、ご紹介いたします。

【わかりやすい説明の原則】
・受け手の前提知識を考慮し、相手に合わせて説明を変える。
・まずは概要説明から説明をし、説明は全体から部分へと進める。
・情報を小さな塊に分け、説明をしていく。情報サイズは適切に。
・誤解をさけるために、複数の解釈ができない表現にする。
・情報同士の構造を明示しよう。(上位・下位関係、区切りなど)

【わかりにくい説明とは】
・テーマが分からなければ、説明も分からない。
・言葉の意味が分からなければ、説明は分からない。
・論理が分からなければ、説明は分からない。

【わかりやすい説明のテクニック】
・要点(概要)から入る。
・抽象的説明と具体的説明のバランスを取る。
・キーワードを使う。
・できるだけ簡潔にまとめる。
・説明を長引かせない。
・重要部分では受け手に注意をうながす。
・受け手の理解を確認しながら進む。
・メリットを強調する。
・受け手の熱意にあった説明をする。
・受け手のイメージを引き出す。
・イメージしやすい比喩を使う。
・必要に応じて実物や写真、図表を使う。
・二重否定は使わない。
・英語はなるべく日本語にする。
・カタカナ語はなるべく使わない。など
(参照:https://matome.naver.jp/odai/2133834011479243201)

多数のポイントがあり、すべてを覚え、実践していくのは大変ですが、人によってそれぞれ理解の仕方も違うと思いますので、自分なりに説明の仕方の引き出しを持てるようにしていきたいです。
そのためにも様々な目線から物事を見ていけるように努め、教育の仕方、技術も今後も学んでいきたいと思います。