梅雨も明け7月も下旬に入りましたね。1年も折返しとなり、毎日がさらにとても速く感じられます。暑い日が続いていますが、みなさま体調は崩されていませんでしょうか。今年の夏は猛暑の様ですので、ご留意くださいませ。

さて、私たち英語応対グループが受講していた英会話レッスンの終了から、早いもので3か月が経ちました。と、同時に私自身入社より丸2年が経とうとしています。今回は私にとって節目のブログとなりますので、入社したころの私自身の様子を、簡単に振り返りたいと思います。現在新しいスタッフが入社し、様々なクライアント様の対応を覚えている所です。その姿を見ていると、2年前の今頃の私自身の姿を見ている様で、当時の必死な気持ちが思い出されます。

入社したばかりの頃、相手の方の表情やジェスチャーを確認する事が出来ない状態での、英語のお電話応対の難しさに大変苦戦致しました。相手の方のお話をよく聞きながらも、会話の流れを上手く作り、必要な聞き取り項目の復唱確認や、表現を工夫する事の重要性も学びました。電話応対のプロとして、会話の始まりから終話までを上手く運び、いかにクライアント様へ正確かつ迅速に報告が出来るか。この点は実に難しく、今でも日々新しい発見があります。

初めは電話代行のお仕事と聞くと、緊張する事があっても、それほどに複雑な内容とは想像がつきませんでした。しかし様々なクライアント様宛のお電話を受け、正確な報告を行うという業務内容は、思いのほかとても複雑であり、クライアント様よりお礼のメッセージを頂くと、とてもやりいがいを感じる事の出来るお仕事だと気づきました。もちろん日本語での対応でも、復唱確認は重要ではありますが、英語の対応となると、それらの確認や正確な報告の難しさが、より顕著に感じられるような気がしました。

入社後、一日の受電件数も次第に増え、それに比例するかたちで、英語での電話応対も増えていきました。しかし前職の業務内容では対面で英語を使う事はあっても、英語の電話応対は経験がなかった為、初めての対応の際は頭が真っ白になりそうだった事を、今でもはっきりと覚えています。基本となる言い回しや、対応内容に関しては、事前に準備していましたが、実際の対応がその通りにいかない事は、日本語の対応と同じく、やはり想像通りでした。

現在は様々なクライアント様の、細かな対応にも慣れてきました。しかし、やはり何かしらのイレギュラーな対応は毎日起こりますので、動揺する事なく対応し、クライアント様へご報告出来る様、工夫しております。今回のブログでは、あまり英語の応対だけに限った内容ではありませんが、弊社CUBE電話代行サービスでは、英語も日本語のお電話も等しく、丁寧にかつ迅速に、ご報告が出来る様心掛けております。英語での電話代行サービスをお探しの方は、是非お問合せ下さいませ。