気づけばもう7月となり、ずいぶん蒸し暑くなりましたね。
皆様、夏バテなどはされていないでしょうか。
この時期から水分をこまめに取り、くれぐれも体調管理にはお気を付け下さいね。

さて先日、インターネットでニュースを見ていると興味深い記事を見つけました。
新入社員の多くが「電話対応が苦手」と感じており、社内においても電話を取りたがらないという記事です。
最近はもっぱら携帯メールやSNSでのやりとりが身近なので、社内にかかってくる、どこからの電話か、誰宛なのか分らない電話と言うものは少し抵抗があるのかもしれません。
ネットのとある某大手掲示板では「新入社員だけど電話が怖くて取れない」というスレッドが立ち、話題になっていたほどです。

電話応対では「〇〇さん、××株式会社の△△様からお電話です」と取り次ぎをしたり、担当者が不在であれば伝言を受けなければなりません。おまけに見ず知らずの得意先には敬語を駆使して丁寧に対応する必要もあります。このような事を踏まえると、本来、電話応対は若手社員が仕事に慣れるための最初の登竜門であったかもしれません。
ところが、メールや携帯電話の普及により、連絡を取る際に会社へ直接電話をする人が減りました。
とは言え、いくらメールや携帯電話が当たり前となっても、電話が鳴らないと言う事はありえません。
ゆえに、電話応対は「誰がやる仕事か」を議論しなければならない事態に陥っている会社も少なくないようです。

このような時に、役に立つのが弊社CUBE電話代行サービスです。
転送設定をしていただくだけで御社のお電話をお取りすることが可能となり、そのままご担当者様に内線感覚で出先の携帯電話にお取次ぎする事が可能でございます。また、ご不在時などは出先にもお繋ぎせず、メールでご用件をご連絡することも可能でございます。

「電話を取りたくない」という新人のために、電話代行を利用するというのも何か違うような気も致しますが、「新人教育が完了するまで」という場合や「新人がもう少し営業に慣れてから」等、その時々で電話代行サービスをうまくご利用頂ければ幸いでございます。
時代の変化に合わせて、電話代行の利用も高まってきていますので、ぜひこの機会にご検討されてみてはいかがでしょうか。
ご希望であれば、資料のご郵送などもさせて頂いております。
ご不明点やお問い合わせなどあれば、お気軽にお問合せ下さいませ。