こんにちは。気がつけばもう6月ですね。先月中旬には沖縄が早速梅雨入りしたというニュースも出ていました。皆様はいかがお過ごしでしょうか。今年の夏は猛暑になると言われていますので、皆様どうぞお気を付け下さいませ。

先日友人と一緒に船上パーティーへ行って参りました。いろいろな方と出会い、お話をした際に「電話応対の際も、顔を見てお話しをする際も、共通して気を付けなければいけないな」と改めて気づく点がいくつかありましたので、今回はその点について触れていきたいと思います。

●もごもごせずハッキリとした口調でお話しする事●
英語でお話する際に発音の正確さなど気になる点がいろいろありますが、ハッキリと話す事が一番大切だとネイティヴの友人にも言われた事があります。英語に自信がないと思えば思うほど、小さな声で話したくなりますが、電話応対の際には相手の方の顔が見えませんので、お電話口の方にとっても、こちらの言っていることが非常に聞き取りづらくなります。

【自信の有無にかかわらず、ハッキリ話す】事を意識した方が、発音の正確さにこだわるよりも、もっと伝わりやすくなります。また、慣れてくると忘れてしまいやすいのが、ゆっくりと話す事です。数をこなすことで、口から自然と単語や表現が出て来やすくなりますが、あまりにスラスラっと早く話すと相手の方は「英語が話せる人(得意な人)だ」と認識し、さらに複雑な情報を話し始めます。意識して出来るだけゆっくり話す方が、聞き取り間違い等も防げますので、お互いの意思疎通の為にプラスになるかと思います。

●丁寧さを忘れずに●
表現の丁寧さに変化を加える事で【ビジネスの場面】と【友人知人との会話】に違いを出す様にしています。もちろん英語でも日本語と同じく相手に与える印象は、言葉選びによって変わります。

【英語のお電話対応に関して】
例えば相手の名前を聞きたい時に、フランクな場面であれば「What is your name?」と聞いてもそこまで大きな問題はありませんが、ビジネスの場面においてはもう少し丁寧に聞き取りたいところです。実際の電話応対の際には「May I have your name please?」と言った様に表現を変化させる様にしています。初めから複雑なフレーズをたくさん覚える必要はなく、いくつかのフレーズを練習しておけば、実際に英語でのお電話があった際にスムーズな対応が出来る様になります。

私たち電話代行スタッフは日ごろ、受電の際にはスタッフ一同、上記以外にも様々な点に注意し対応するよう心掛け、様々な国と地域からの英語のお電話ひとつひとつを大切にし、よりよいサービスをご提供出来る様、日々工夫しております。英語応対の可能な電話代行をお探しの方は、ぜひ弊社CUBE電話代行サービスへお問合せ下さいませ。