最近、お腹が鳴ることが悩みです。
朝ごはんをしっかり食べているのにも関わらず、11時ごろを過ぎると活発に鳴り始めてしまいます。
最初は電話に音が入り込まなければ大丈夫だと考えていましたが、
最近は大きい音が鳴ってしまうことも多いです。そのため、何とかせねばと焦り始めています。

気にすればするほど大きな音が鳴ってしまうものらしいのですが、一度気にし始めると忘れることは難しいです。
また、気にし始めると私自身も集中が途切れてしまう恐れがありますし、
まわりで受電している方々も音が気になってしまうかもしれません。
それは避けたいので、改善方法を色々と調べましたのでご紹介させていただきたいと思います。

まずは、お腹を鳴らないようにするツボ押しを実践してみました。
詳細についてお伝えすると、おへその下(おへそから1センチ~2センチ下の部分)と、
親指と人差し指の間(合谷という名前だそうです)のツボが効果的だそうです。
ですが、どちらのツボも何度も押しましたが、私のお腹には効果はあまり感じることができませんでした。

次に食品です。
お腹が鳴るのを抑制する目的のお菓子も販売がされているようです。
ただ、こういった商品については私が中学生のころに既に実践しており、
こちらも効果を感じることができなかったので今回は試さないでおこうかと思います。

最後に一番私がおすすめしたいのは、背筋をのばし、姿勢を正すようにして座っていることです。
かがむような背筋が曲がった姿勢は胃を圧迫させてしまうそうで、
そういった姿勢を続けると腸への負担が大きくなってしまうそうです。
姿勢を正すということは健康にも良さそうに思うので良いことばかりですし、
今まで試してきた方法の中で一番効果があったように思います。

いかがでしたでしょうか。
個人差はあるかと思いますが、会議などでお腹が鳴るのを防ぎたいということがあれば、ぜひ試していただけたらと思います。
今後も集中して受電に取り込めるように、受電環境の改善にも努めてまいります。