最近、縁があって久々に母校へ行ってきました。
挨拶をしに当時在籍していた研究室にも顔を出してきたのですが、
先生以外は全く知った顔の人はいなかったのですが研究室の雰囲気に懐かしさを感じました。
卒業論文の作成をしている後輩たちを見て当時の自分を思い出しました。

私の所属していた研究室では実験が季節によって行えない場合もあり、
最初の頃は論文を早く作成するためにタイピングゲームをみんなでやっていたのですが、
そんな話を懐かしく先生と話していた流れで、在学生も巻き込んでタイピングゲームをしてきました。
久々にタイピングゲームをしたのですが、意外と盛り上がって楽しかったです。
タイピングが早くなることのメリットは大きいと思います。

現在は学校だけではなく、企業に勤めている人の多くがPCでメールや文章を作成している時代です。
タイピングが早ければ仕事の効率が良くなるのは必然ではないでしょうか。
特に電話代行の仕事では、お電話を受けながらメールを作成するので、
タイピングが早く正確であればあるほど役に立つスキルだと思います。
入社した当時は慣れていないのもあってメモを手書きで取り、後でメールに起こしていました。
それだと受電してから連絡メールを送るまでタイムラグが長くなってしまうため、
なるべくすぐにメールを送れるように、受電しながら内容をメールに打ち込めるように努力しました。
電話代行の仕事では電話対応のスキルももちろん大切です。
よりご契約者様に満足していただけるサービスを目指し日々精進しているつもりです。

タイピングが早くなる、タッチタイピングができるようになる、ためにはとにかくやりこんで慣れる事です。
ちなみにタッチタイピングとは手元を見ずにタイピングをする事です。
これができるようになると、スピードが上がる事はもちろんですが、
画面を見て作業ができるのでミスに気が付きやすくなるというメリットもあります。
タッチタイピングができるようになるためには、
まずホームポジション(キーボードに手を置いた時にキープするポジション)を覚えることから始まります。
簡単で確実な方法としては、タイピングのソフトやサイトの利用があります。
ある程度ホームポジションに慣れたら手元を見ないで打つことを意識するといいと思います。
私もまだまだ完璧にはほど遠いので日々努力してまいります。