先日、電話代行のお問合せがあった際の対応方法を研修の中で学びました。まず、【ライトプラン】と【標準プラン】の違いを確認しました。<月額料金><コール数><聞き取り項目><アナウンス>の4つの大きな違いがあります。

【ライトプラン】の場合は月額料金が¥10,000(税別)で月のコール数は50回です。聞き取り出来るのは簡単な用件のみで複雑な聞き取りが必要な場合は標準プランでの対応となります。また、ライトプランは時間外のアナウンスも5種類の中からメッセージを選んで頂きます。簡易的で社名もない共用アナウンスとなり、留守番電話の録音機能もありません。

それに対して【標準プラン】の場合は月のコール数が100回の場合、月額料金が¥15,000(税別)です。また、内容によっては簡単な求人や注文受付も可能です。(※メールアドレスや住所、漢字でフルネームを聞き取りする場合は別途料金となります)
標準プランの場合、時間外アナウンスもクライアント様でお好きにアレンジして頂く事が可能で留守番電話の録音機能を付ける事も出来ます。

このようにライトプランと標準プランでそれぞれ違いがあるのでお客様が求めるニーズに合わせてご利用頂く事が可能です。他にも【英語プラン】や【受注代行プラン】や【ネットショッププラン】がありますのでご不明点等があればお気軽にお問い合わせ下さいませ。

契約して頂く事になった際はサービス開始までにさまざまな手続きがございます。お申込みを頂いた方にお電話してプランと内容に相違がないか1つずつ確認する事が大切になります。また、ご利用頂く際は<転送機能>をご用意して頂かないとサービスが開始できません。

そして、プラン開始日までに必要書類(会社情報や対応方法等が記載された登録データと本申込書)をご返送頂く事と、前払いですのでご入金を頂いてからのサービス開始となります。また、メール連絡の際はサービス開始前にクライアント様にテストメールを送信しています。こちらのご返信を頂かないと、きちんと受電内容がクライアント様に連絡できているのかわからないので大切です。
確認工程はいくつかありますが電話代行をご利用して頂くにあたって確認する事はとても大切な事だと学びました。

以上簡単に記載致しましたが、ご不明点などございましたら、ぜひお問い合わせくださいませ。