早いもので、私も入社して1年が経過してしまいました。
もう新人とは言えなくなってきています。
私の書くブログは研修の内容がほとんどでしたので、今回は自分自身の体験や所信表明でもお話しようと思います。

近頃は、空回りといいますか、スランプといいますか、
なんだか物事がなかなか思うように上手くいかない事が公私ともにちらほら続いておりまして、若干気落ち気味な今日この頃です。
もちろん業務時はそのような事は表に出さないように、明るく元気に受電をするよう心がけております。

日々、丁寧な応対をすべく努力をしているのですが、
最近思うのは、声だけというのは表情が見えない分一層思いを伝えるのが難しいという事です。
まあ、1年も勤めておいて「何を今更」という感じはございますが、
そのような思いになってしまうような出来事が以前ございました。

ありがたい事に弊社ではたくさんの方にご愛顧いただき、ご契約数も続々と増えております。
たくさんのご契約の中には、応対をより一層丁寧にすべく、
細やかな応対時のご指示を頂いているクライアント様もいらっしゃいます。
非常にありがたい事なのですが、こちらが少しでもミスをすると大変な事態になってしまいます。

ここで、“慎重”と“緊張”は紙一重だと思う事が時折ございます。
比較的新しいクライアント様や普段こちらにあまりお電話がならないようになっているクライアント様宛のお電話をお取りすると、慣れていない事もあり、こちらが身構えてしまう事がございます。
そのせいでお客様にもその思いが伝わってしまい、心配をされてしまったり、訝しがられてしまったりした事が過去にございました。

受電のプロとしては良いとは言えない事なので、メンタルと表現力をもっと鍛えていかなければならないなと思いました。
先輩の応対をもっとよく観察して勉強していく所存です。
また、私の身内には役者を志して舞台に立っている者がいますので、メンタルと声の表現力の鍛え方を教えてもらおうと思います。

私は自分でもわかりやすいと思うほど、一つ一つの事で一喜一憂しやすいタイプなので、今後も研修や経験を通して、様々な事を吸収してもっと成長できればと思っています。
まだまだ慣れない事や失敗で落ち込む事もありますが、一つずつ「出来た」を増やして、自分に自信をつけていきます。
まだまだ未熟者ですが、これからも頑張っていきます。