弊社では、さまざまな業種の方々にお電話代行サービスをご利用いただいております。
会員様の中には、工事関連の会社の方も多く、足場などを設置する仮設工事会社様もいらっしゃいます。
お電話代行サービスのご契約時に、基本的な応対方法のご指示下記2通りからお選び頂きます。

①応答後転送(通話料が実費で発生いたします)
内線感覚にてご指定頂いたお電話番号にお電話をお繋ぎさせて頂きますと、
掛けてこられたお客様と直接お話し頂けます。

②外出応対
受電内容をメール連絡、もしくはお電話連絡のどちらかご指定頂いた方法にて
ご報告させて頂きます。

今回は①の応答後転送を選ばれる方の例をご紹介いたします。

特別ご指示を頂かなければ弊社受電時間である9時~18時(基本的には月曜日~金曜日、
オプションをお申し込みの方は土曜日も)にかかるお電話をご指定頂いた転送先に転送させて頂きます。

しかし、日によっては打ち合わせで電話に出ることが出来ないお時間もあるかと思います。
お客様が目の前にいるのにお電話に出ることが出来ないのはもちろんですが、
マナーモード・サイレントモードにしていてもバイブ音が聞こえてしまったり、
気が散ってしまうことがあると思います。

そんな時には、基本的には①の応答後転送希望ですが、【本日の○時~○時までは、
お客様と打ち合わせ中の為、転送しないでください。】と事前にメールを頂ければ
その日のみ対応させて頂く事が可能です。

また、急な打ち合わせや外出で基本的には電話に出ることが出来ないが、
元々お電話がかかってくる予定があった場合は、【本日の○時~○時までは、
お客様と打ち合わせ中の為、転送しないでください。
しかし、この時間中でも○○様からのお電話のみ転送して下さい。】などと
事前にメールを頂ければイレギュラーにその方のみ転送をすることも可能でございます。

この対応であれば元々の予定も対応でき、急な予定にも対応できるとご好評を頂いています。

また、緊急・至急と仰るお電話やクレームのお電話はいかなる場合でも転送して下さいと
契約時にご指示を頂く方もいらっしゃいます。
内線感覚にてお繋ぎさせて頂けるため、迅速に対応できるとご好評いただいており、
掛けてこられたお客様も直接お話し出来る為、安心して依頼できるという嬉しいお声を
頂いたとご連絡を頂く事もございます。

このようなご指示を事前に頂ければ、基本的には追加料金はいただかずに対応させて
いただいております。(応答後転送の場合、通話料が実費で発生いたします)
追加料金を頂く場合は、事前に見積もりをさせていただいていますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。