みなさまいかがお過ごしでしょうか。
季節の変わり目は体調を崩しやすいので、お気をつけくださいませ。

私が入社したのは、少し暖かくなってきた頃の去年の5月でございました。
それからもう半年が過ぎました。

これはもう日課のようなものですが、
入社してから毎日、受電の合間にご契約者様の情報の勉強をしております。
新しくサービスを開始されるご契約者様の情報はもちろんのこと、
既存のご契約者様の情報も日々チェックをしております。

新規のご契約者様の情報の勉強をする際、まずどこを確認するのか。
当たり前のことですが、社名でございます。

電話代行として対応するにあたって、社名を言い間違えることは勿論のこと、
言い慣れていない雰囲気を出すこともいけません。
お電話を受けてからの第一声が、大事な社名でございます。
お預かりしている社名を、自信を持って名乗ることができるよう、
確認を徹底しております。

新規のご契約者様でも既存のご契約者様でも、共通して勉強している内容は、
応対方法についてです。
弊社で対応できる内容を、即時確認できるように、
「何がどこに記載されているのか」を大まかにでも把握しておく必要がございます。

回答を確認することに時間が長引いてしまっては、
お客様が不安に思われるかもしれません。
1秒でも早く判断を下し、適切なご案内を心掛けております。

入社した頃は、勉強をしていてもやはり「対応は間違っていないか」「この場合はどうすればいいのか」といったことも多く、先輩に相談しご指導いただく毎日でございました。

半年以上経った今、
入電から終話、報告までの流れを一人で対応できることが多くなり、
勉強の成果が出てきていることを実感しております。

しかし、イレギュラーなことや不安な部分は先輩に確認することもまだまだございますが、受電数が増えれば増えるほど、多くの対応方法を学ぶことができます。
それが判断材料の糧になりますので、これからもどんどん受電数を増やしていきます。

先輩方が見守ってくださっていることに安心してばかりではいられませんが、
今のこの時期こそチャンスであるとも考えております。

今の内にたくさん質問をし、不明点の確認も怠らず、また新しいことを吸収していきます。
もちろん、自ら進んで勉強することも継続し、早く1人前の電話代行スタッフとして、
自信を持って何事も対応ができるよう努めてまいります。